朝起きて20分以上経ってから髭を剃る?

青髭が気になるからと言って、あまり頻繁に剃ってはいけません。髭剃りと言う行為は肌に多大なダメージを与えているのです!特に剃る回数が多い人は剃った部分に肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

シャキ!

ここでは、剃るのにベストなタイミングと剃る前の注意点を紹介しています。

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いつ髭を剃るのがベスト?

肌荒れになりやすい人は頻繁に剃るのを避けて、1日1~2回限度が好ましいでしょう。一番良いのは、朝の時に剃ることです。毛の成長は睡眠中に行われていることが多いので、夜よりも朝に剃る方が効率良く青髭を剃ることができます。その方が、より目立たなくすることができますし、朝にヒゲを剃る方が見た目も清潔感が出てくるでしょう。

髭剃りを行うタイミングは朝起きてから20分以上経ってからが良いと言われています。朝起きたばかりの顔はあまり締りがなく、髭も寝ているため目立たないでしょう。

というのは睡眠中、顔の皮膚が体液で膨張しており、朝起きたばかりの毛を剃りづらいのです。ですので、20分程時間が経った頃が顔の筋肉も引き締まり、キレイに髭を剃れると言われています。

剃る前の注意点は?

髭を剃るにはタイミングだけではなく、シェービングにも気を使う必要があります。剃る前に肌を最初に濡らしておくようにします。洗顔後に行っても良いですし、入浴の合間に行うと肌も柔らかくて余り負担を掛けずに髭を剃ることができることと思います。最初に水で濡らしておくと、カミソリでの摩擦を減らしより剃りやすく、よりキレイに髭を剃ることができるでしょう。

ところで、どのようなカミソリを使っていますか?カミソリ刃の人は可能であれば、通常の細いカミソリではなく切れ味抜群の二枚刃、三枚刃のような強力な剃刀を用意するのがベストのようです。

髭剃りの前は、毛を柔らかくする必要があります。蒸しタオルを顔に当てたり、温かいお湯でゆっくりと洗顔することですね。よく床屋さんで髭を剃る前に、蒸しタオルを一定時間当てられたことがありませんか?実は、深い意味があるのです!蒸しタオルを顔に当てることによって、髭自体が柔らかくなるだけでなく毛穴が拡大して奥にある髭を剃りやすくなります。そして、肌への保湿効果も現れ、肌へのダメージを低減させる目的もあるのです。

ホント、蒸しタオルの力は侮れません!

剃りたい部位の皮膚を優しく伸ばしながら剃ったほうが、剃り忘れや剃り残しがないと思います。鏡を見ながら角度を変えながら、剃り残しのないようにすれば髭を目立たなくできます。朝は何かと忙しい時間帯ですが、髭剃りのための時間を有効に生かせればいいですね。

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