作業療法士ならリストラ対策を今のうちに?
こんばんは。
ウコンとオルニチンのどちらが体に優しいのか!?を念入りに調べている崖っぷちのOT林です。
どちらもアンチエイジング効果やダイエット効果があるみたいですが、要は何を目的に摂りたいのか?を明確したほうがいいですね。
ちなみに私の場合は、疲れにくい体を仕上げたいと思っているので、オルニチンが最適かな…と。
さて、本題です。
タイトルに書いてあるとおり、リストラ対策です。
ここでは、作業療法士としてのリストラ対策についてお伝えします。
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なぜリストラ対策?
自分もいい年になってきたので、そろそろプロジェクト第二弾を熟慮しているところです。
リストラ対策を意識するようになったキッカケは、ある記憶が思い出した時のことです。
自分が学生時代、病院で見学実習している時に、ある一人の患者のリハビリを見学する機会を得られました。
その方は40代という男性Aさんはある障害を持ち、リハビリを黙々と取り組んでいました。懸命に取り組む姿を見て、ただただ凄すぎるの一言でした。
Aさんに「お疲れ様です。何か目標があってリハビリを受けているんですか?」と失礼な質問であることを承知の上で尋ねました。
Aさん「俺、会社、クビされたんだ。まあ悪く言えばリストラだね。」と障害のせいで、会社にリストラされたのこと。
Aさん「だから、たとえ障害があっても今度はリストラされないようにリハビリしているんだ。」
そして、Aさんは私が難聴であることを知っていたので、私のためにこんな言葉をかけてくださいました。
Aさん「ある日、仕事に支障を来すほどの障害をもってしまったら、会社に生き残れるとは限らない。だから、林さんも将来リハビリの先生になったからって安心しないほうがいいよ。いつも危機感を持ったほうがいい。今のうちにリストラ対策を考えたほうがいいよ。」
当時、リハビリ業界でリストラされたことをあまり耳にしませんでしたが、今となっては少しずつ危機感を抱くようになって来ました。
作業療法士は供給過剰?生き残るためには?
40代以降は働き盛りとか脂が乗ったというイメージがあるのですが、実は、40代はリストラのターゲットになりやすいと、ある雑誌に記載してありました。
リハビリ業界においては、多分大丈夫かもしれませんけど、これだけハッキリ言えることは理学療法士も作業療法士も供給過剰な状態にあることです。
たとえ就職難を逃れたとしても、新卒で年収300万円が大半だと聞きました。前職場での時給はサイトで確認すると1300円でした。以前は2500円だったのにいつしか減給してました。
「お金の問題ではない!」とお叱りを受けるかもしれませんが、現状の給与に満足している人が果たしているのでしょうか?
昔は普通のサラリーマンやナースよりも年収が良かったのですが、今は逆転されました。
昇給も正直期待していません。昇給のことで笑えない話がありました。同級生の話によれば、昇給200円でビール一本分と同じ金額でした。
給与がたとえ薄給でも生活できるレベルであればいいのですが、問題は先のことです…。
作業療法士が供給過剰のある中、生き残るためには他の作業療法士に負けない程の実績や実力を備えていれば問題ないでしょう。
でも、恥ずかしながら私にはありません。難聴というハンデを持っているので、聴力面において不利です。Aさんのような状況に遭うかもしれません。リハビリ業界に生き残れる保証なんて、もしかしたら…。
だからリストラ対策を今のうちに講じたほうが、もしもの時でも冷静に対処できると思っています。そのためプロジェクト第二弾を実現させるために、コツコツと準備を進めています。
「…すればよかった!」と後悔するだけは避けたいのです。林修先生のおっしゃる「いつやるの?今でしょ?」の精神で率先して行うように気をつけています。
あまりまとまりのない文章となってしまいましたが、これを読んで気分を害してしまったのなら、お詫びを申し上げます。
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