みなさん、こんばんは。
がけっぷちのOT林です。
2024年9月5日が抗がん剤治療の最後日でした。
で、2024年10月に主治医より寛解という嬉しい言葉を頂きました。
あれから1年半年経ちました。
近況報告
2026年4月に採血・CT検査を受け、主治医より「血液検査はクリア。再発・転移もなし」と嬉しい言葉を頂きました。
これで寛解後1年半年クリアとなります。
以前、このブログでも書きましたが、再発は治療後3年以内、特に2年以内に発生することが多いとされています。
ですので、あと半年経てば再発リスクがかなり低くなります!
ただね…。
CT検査上、1年半年前からずっと右肺に粒状影がいくつか残っています。それは薬剤性肺炎の後遺症なんですよね。
ブレオマイシンという抗がん剤の副作用と関係しています。
ブレオマイシンは薬剤性肺炎(間質性肺炎)を合併しやすい抗がん剤として有名です。
その副作用として、肺の線維化(肺が硬くなる)が起こり、治療後も「粒状影」や「索状影」として長期間、あるいは恒久的に残ることがあると言われています。
そのせいか、ジョギング中に早い段階から息切れが強くなります。胸部絞扼感とまではいかないけど、胸がギューッと息苦しくなります。
走ったり歩いたりと繰り返しが多く走行距離5,6kmがやっとです。元気な時は余裕で10km以上走れたんだけどな…。
次回は今年の10月頭です。
引き続き、3年後の完治を目指して体調管理に努めたいと思います。
仕事の方も少しずつ勤務日数と勤務時間を増やしていこうと検討しています。
会社側が病気のことを理解してくださっているので、ストレスなく仕事ができています。3年後の完治を目指して引き続き頑張ります。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
最後までお読み下さりありがとうございました。
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