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介護施設の実態を知るのに見学する時のタイミングは?

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気になる老人ホームや介護施設があったら、早速、見学に出かけましょう!
そこで見学したり相談したりして、介護施設のことを知るのにいいキッカケとなります。

介護施設の見学・相談は、前もって某日に伺いますと連絡を入れるのが、通常のマナーです。
でも、見学する時間帯によって介護施設の本当の実態が見えないこともあるかもしれません。

そこで、老人ホームや介護施設の実態を知るための方法をご紹介していますので、試してみてはいかがでしょうか?

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介護施設の真の実態を知るには?

施設内のイメージ

施設側の希望する見学の時間帯に応じない!

もし施設側の方から「何時から何時まででしたら見学可能です。」と言われたら、ここは敢えて「すみません、その時間帯はあいにく都合が悪いので、何時頃に伺いたいのですが」と要望を出してみましょう。

ホームや施設側によって好都合な時間帯(例えば介護業務の忙しくない時間帯)に見学すると、介護施設の普段の様子をあまり確認できないかもしれません。なぜなら職員たちが落ち着いている時間帯だと手薄な介護サービスを見抜かれずに済むからです。

だから、敢えて忙しい時間帯に訪問し、施設全体に介護スタッフの人数や接し方など、余裕があるかどうかを推測するのです。

昼食の時間帯を狙おう!

施設の種類によりますが、食堂で入居者の全員が集まって昼食を召し上がることが多いです。
入居者が要介護度の高い人ばかりで、食事介助の必要な人、認知症で落ち着きがない人、奇声を上げている人など、要介護度の高い人ばかりだと、とても食事を楽しめる雰囲気ではないことも…。

職員たちも食堂に一斉に集まってくるので、職員の行う食事介助は荒くないか?声掛けはどうか?などの介護施設の実情がよく分かるに違いありません。

食事時の職員がどんな業務をしているかも垣間見えます。

食事以外の時間帯に見学しても居室で休まれる入居者が多いので、職員の介護業務や入居者の普段の生活実態が見られません。
ですから食事時が狙い目ですので、「昼食の時間帯に見学したい」と要望を出してみるといいでしょう。

市民向けの勉強会や祭りなどのイベントに参加しよう!

施設内で市民向けの勉強会(介護保険制度の仕組みや介助方法など)や一大イベント(夏祭りなど)があれば積極的に参加してみるといいでしょう。

入居を検討している方がそこの入居者になったつもりで参加し、職員たちの接し方や施設内の雰囲気を感じ取ることができます。

アポなしで訪問しよう!

マナー的にはどうかと思われますが、アポなしで訪問してみるのもアリです。
急な訪問により、ホームや介護施設を見学すると、真の実態を確認するのにいいチャンスです。

突然の見学で施設側はどう対応を取るのか?」を確認してみてください。事務員や相談員の接し方など大いに参考になるかと思います。

もし「見学大丈夫ですよ。」と言われたのであれば、きっと職員の数が足りていて見学対応できるほどの時間的な余裕があるのだと推測できます。

見学を終えて予想以上に自分の条件にマッチしていたら、体験入居可能であればぜひトライしてみてください。

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▼参考文献▼
・週間ダイヤモンド「自宅で看る介護」
・土屋有、武谷美奈子著「これで失敗しない有料老人ホーム賢い選び方」日経BP社
・山崎宏著「高齢者ホームの探し方」WAVE出版
・高室成幸監修「親を介護施設にあずけるお金がわかる本」自由国民社
・川上由里子著「介護生活 これで安心」小学館
・中村寿美子著「後悔しない有料老人ホームの選び方がわかる本」講談社

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
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