OTPT国家試験のイメージみなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日は脳卒中に関する国試にチャレンジしてみました。

問題1:片麻痺患者への動作指導で正しいのはどれか?
1.患側を下にして寝返りする。
2.起き上がりの介助ではまず頭部を起こす。
3.ベッドからの立ち上がりでは健側下肢は前方におく。
4.ベッドから車いすへの移乗は患側下肢を軸に回転する。
5.車いすは健側上肢と患側下肢で駆動する。

 
問題2:脳卒中急性期に重要ではないのはどれか?
1.バイタルサインの確認
2.麻痺の程度の評価
3.関節可動域の評価
4.WAISの評価
5.深部静脈血栓症の予防

 

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:
寝返りは健側方向へ患側が上になるように指導。ベッドから立ち上がりでは健側下肢を後方におく。移乗動作では健側下肢を軸として回転する。車いすは健側上下肢を用いて駆動する。

問題2の正解:
急性期では、生命の安全、ベッド上での身体機能維持・訓練などが中心に行われる。WAISは知能検査。意識の清明度が低い状態では知的機能の評価は重要とはいえない。

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
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