OTPT国家試験のイメージみなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日は精神疾患に関する国試にチャレンジしてみました。

問題1:精神科作業療法での初回面接で適切でないのはどれか?
1.作業療法士の自己紹介をする。
2.作業療法参加の意志を確認する。
3.現在の状態を聞く。
4.入院前の生活状況を聞く。
5.発病時の様子を聞く。
 
問題2:躁状態の患者が描いた絵画で見られやすいのはどれか?2つ選べ。
1.画面が左右対称。
2.画用紙からはみ出ている。
3.文字など絵以外の要素が入る。
4.洞窟的印象。
5.小さく萎縮している。
 

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:
精神科作業療法での初回面接は、単に評価し情報を得るだけはなく治療者-患者関係を作る第一歩である。発病時の様子を聞くことは、症状を再燃させる可能性もあり、時期尚早である。

問題2の正解:2と3
躁状態とは、気分の高揚や意欲の亢進であり患者は快活で活動的である。けど、些細な事で刺激的、易怒的となり、次々と着想が起こり観念奔逸脱的となる。描画行動も枠に収まらず、連合の一種として文字の混入もありうる。
 
最後までお読み下さりありがとうございました。
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