OTPT国家試験のイメージ
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日はうつ病に関する国試レベルにチャレンジしてみました。


問題1:うつ病患者の作業療法中に観察される特徴で誤っているのはどれか?

1.脱線しやすい。
2.自己決定力が低下する。
3.自己卑下感を抱く。
4.無理をしやすい。
5.依存心が高まる。

問題2:うつ病に特徴的なのはどれか?2つ選べ。
1.注察妄想
2.被害妄想
3.関係妄想
4.貧困妄想
5.罪業妄想

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:
うつ病の思考障害は一般に思考制止であり、考えが浮かばないという訴えが多い。
脱線するのは、躁状態での観念奔逸の場合か、統合失調症での観念連合の弛緩がある場合。
観念奔逸:考えが次々と方向も決まらずにほとばしり出る状態。
観念連合:ある観念とある観念とが結びつくこと。連想。

問題2の正解:4と5
貧困妄想:自分が貧乏になり日常生活にも事欠くという確信。
罪業妄想:罪を犯している、あるいは過去の些細な出来事を重大で取り返しがつかないという確信。

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
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