みなさん、こんばんは。
実は、今月、妻が臨月に入りました。なので、今月の私はちょっと落ち着きがありません笑
先日、妻から「朝起きたら、チョロチョロと水っぽいが垂れてきた」と聞き、「破水したのでは?」と慌てて産院に連絡。状況を伝えたら「いますぐに来てください」とのこと。もしかしたら、そのまま入院するかもしれないので、入院セットを持って産院へ。

妻が「もし今日(11月18日)生まれたら、ミッキーと同じ誕生日だね」と緊急を要する事態だというのに、何呑気なことを…。

結果的に、破水ではなく、ただの尿?おりもの?のどちらかでした。産院のスタッフのみなさん、お騒がせしました!夫婦揃って、初めての出産を迎えるわけですから、分からないことだらけで不安がいっぱいでした。

そこで、お産が始まっても焦らないようにとお産のシュミレーションを確認してみました。

ハヤシ喜ぶ

ここでは、臨月におけるパパが準備したいこと、心がけたいことなどお伝えします。お産が近いママパパがいましたら、ご参考になれば幸いです。

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臨月のこと

妊娠37週~41週は正期産と言われ、いつ生まれてもおかしくない時期となります。ちなみに早産は妊娠22週~36週までの期間を言います。出産予定日のことを医師から聞いたけど、必ずしも予定日に生まれることはありません。予定はあくまでも予定で、早まる人や遅れる人もいます。

なので、臨月に突入したら、いつ生まれてもおかしくはないと心の準備をしておきましょう!

たまごクラブという雑誌には「飲酒は自粛」と記載してあります。何かあったら、運転するのに酒はNGなわけです。普段、運転しなくても酒は控えたほうがいいかも?体内にアルコールが残存していたら、アル臭で周りのスタッフに不快感を与えるのは失礼です。

管理人は…なぜか毎日飲酒しています。緊張感がないですね笑

ママさんの場合、入院に必要な物の準備を!意外と忘れがちですが、ネイルをされている人は事前に取り、爪を短く切りましょう!あと、陣痛タクシーの登録を済ませましょう。

出産が近づく頃のサインとは?


夫も出産が近づいてきたサインとは何かを知ったほうが良いと思い、一応、確認してみました。

母子健康手帳 副読本によると、次のように記載されてありました。

  • お腹が頻繁に張る
  • 胃の当たりが空いたような感じがする
  • 尿が近くなる
  • 腰の周りが痛み、腿の付け根が押される感じがする
  • おりものが増える
  • 胎動が少なくなる

お産が近い予兆は?


一般的に次のような徴候が見られたら、出産の始まりとされます。

①規則的な子宮収縮
お腹が張って腰にも響く状態が一定間隔で規則的に起こる。子宮収縮が10分おきの間隔で起こるようになったら陣痛の始まり。
②血液の混じったおりもの(おしるし)
血性のおりものが少量みられるようになる。このあと1~2日のうちに陣痛が始まる。
③破水
子宮口が胎児の頭が通れるくらいに十分に開いた時に破水が起こる。
その前に破水してしまうことを「前期破水」(陣痛開始前の破水)、早期破水(陣痛開始後の破水)
破水後、放置すると胎児が細菌などに感染する恐れがある!

※参照:母子健康手帳 副読本より

陣痛が来た!と聞くといよいよお産が始まると思われがちですが、破水から始まるケースもあるようです。それが前期破水なんですね。

たまごクラブによれば、代表的な予兆が次の2つ。

①おしるし
生理初日か終わりかけくらいの出血量であることが多く、ねっとりしている。赤茶色であることが多いが、出血個所やおりものとの混ざり方がによるため、色は人それぞれ。
②前駆陣痛
不規則な子宮収縮によるお腹の張りや痛みのこと。本格的な陣痛ではなく前駆陣痛であることは、痛みの間隔が規則的でなくなったり、痛みが遠のいたりして初めて判断できる。

※参照:たまごクラブより

上述したお産の予兆はすべての人に当てはまることはありませんが、いずれにしても「お産が始まる」のではなく、「お産が近いサイン」だと思ってください。

そういうサインを感じ取れたら、入院への準備をもう一度確認するといいですね。あとママは入浴を済ませるといいみたい。パパも連絡を受けたらすぐに駆けつけられるように準備しておきましょう!お産が近いと分かったらアルコールは避けること!酔っ払ったままだと何もフォローできないと困りますから…。(管理人はできれば飲みたい!)

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産院に連絡すべきサインとは?


妻が朝起きた時にサラッと水のような垂れてきたというので、慌てて産院に連絡し通院。結果的に問題ありませんでしたが、管理人的にはそれはそれで良かったと思います。胎児に何かあったら大変なことですから。それに不妊治療を経て、やっと授かった赤ちゃんですから、余計に不安・心配が強くなります。なので、少しでも「いつもと違う!」と感じた時は迷わずに産院に連絡するように心がけています!

さて、産院に連絡する時はどういうサインなのか?
たまごクラブには、以下のサインが出たら早急に連絡し、医師やスタッフの指示を仰いでくださいね。

  • 急な強い張り、腹痛
  • 生理2~3日目以上の出血量
  • レバーのような塊状の物が出る
  • サラッとした鮮血が出続ける
  • 胎動が減少する
  • 出血を伴う、腹痛や治まらない張り
※参照:たまごクラブより

一つでもあったら、迷わずに産院に連絡を!

パパ必見!陣痛中、パパにできることは?

陣痛が始まったからといって、すぐに分娩にはなりません。なので、陣痛中のママのためにパパとしてできることはないか?ママを少しでも安心させてあげたいものです。

たまごクラブに、次のように「陣痛中に役立つもの」を取り上げられていました。

うちわ・・・陣痛中は汗だくに。頑張るママに涼しい風を送ってあげて
テニスボール・・・肛門に押し当てて、いきみ感を抑えてあげよう
ストロー付きペットボトル飲料・・・ママの水分補給に飲みやすく
使い捨てカイロ・・・腰の痛みは温めて和らげてあげよう
タオル・・・痛みを逃している汗びっしょりに。ふいてあげよう
リップクリーム・・・痛みを逃す呼吸では唇が乾きがちに
カメラ・・・赤ちゃん誕生に備えよう。電池残量も確認!

陣痛は女性しか味わえないので、どれほどの痛みなのかを男性は分からないでしょう…。もし背中が痛いと言われたら、手のひらで密着させてさすってあげるといいみたい。今度は腰が痛くなってきた場合、お尻の上あたりにある背骨の両脇を指の腹で押してあげましょう!

テニスボールを使っていきみ感を抑える、と記載してあるのですが、肛門あたりにテニスボールもしくはパパの拳を当てて圧迫するんだって!へー!そうすると、いきみ感を我慢できるのか!というか、恥ずかしい格好を取らないとアカンの?

さいごに

以上が、臨月における出産が近づくサインをいくつか紹介しましたが、パパはとにかくサインが出たからと慌てたり心配しすぎないために、心の余裕を持ちたいものです。仕事をされているパパはいつもで駆けつけるようにとスタンバイ体勢に入った方が良さそうですね。

最後までお読み下さりありがとうございました。
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