上級認知症ケア指導管理士の二次試験って、どんな感じ?

上級認知症ケア指導管理士の二次試験終了!

みなさん、こんばんは。崖っぷちのOT林です。

ある人から上級認知症ケア指導管理士の二次試験(論述)について問い合わせが来ました。
もう10年近く前ですから記憶が曖昧でしたので、自分のブログを確認しました。

なんと当試験を終えた時の様子を投稿せずに下書き保存してあったことが判明しました…。

二次試験の対策をする方々がいるだろうなと思い、当時の試験の様子をここに綴ろうと思います。

シャキ!

ここでは、上級認知症ケア指導管理士の二次試験とはどんな試験だったか?についてお話します!

どんな二次試験だった?

注意
ここからは、当時、試験を終えた時にブログを書いたものですので、修正・加筆はしておりません。10年近く前なので、現在の試験内容と全く異なると思います。一つの参考になれば幸いです。

今日は認知症ケア指導管理士(上級)の二次試験でした。
受験された方、本当にお疲れ様でした!

出来はどうだったの?と聞かれてもねぇ…、
なにせ論述試験なので、自己採点しようがありません…。
ともかく中途半端な論文だけは避けたかったので、最後まで貫き通して書きました。

東京会場で受験者数は、私を含め恐らく19名だと思われます!
メッチャ少なかったですね。

残念ながら問題用紙を持ち帰ることができませんでした。
回収不可だったわけです…。

うろ覚えですが、こんな問題でした。
次のように設問A~Cがあって、自分でチョイスして800~1600字の範囲内で論文を書くスタイルでした。

A:BPSDの対応と課題について述べなさい。
B:リーダーシップの対応と課題について述べなさい。
C:認知症予防の重要性とその方法について述べなさい。

私は”C”を選択。
まずは思いつくキーワードを用紙の余白部分に書き入れ、シナリオを考えました。

考えられるキーワードを入れたところで、論文の構成を立てました。
ともかく自分がこういう風に書きたいとイメージしながら、原稿用紙に書き込みました。

本番中、書いては消し、消しては書き…の連続だったような気がします。

一応、試験の終了時間内に論文を書くことができましたが、第三者に筋道立てて伝わりやすい文になっているかどうかはビミョーですな^^;
もともと文を書くのが大の苦手なので!

まあ結果はどうであれ、ともかく無事に終えたことが嬉しかったです。

さいごに

令和8年7月5日(日)に第20回上級認知症ケア指導管理士認定試験が開催されますね。
私は第1回を受けましたが、あれから20回目になるんですね。

ちなみに第1回~第19回(2014年7月~2025年12月)までの累計受験者数は下記の通りです。

・受験者累計:3,406名
・合格者累計:311名
・合格率:9.1%

上級だけあって、合格率はわずか一桁。非常に狭き門ですね。

今回試験に挑むみなさん、心からご健闘をお祈りいたします!


最後までお読み下さりありがとうございました。
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