男性にとって一生切っても切れないと言ったら、やはりハゲ!ハゲの程度の差こそあれ、男性は誰でも最終的には頭の毛は抜け落ちていってしまうのです。
若いうちから誰だってハゲになるのは避けたいものです。

最近の若い男性でも、まだ20代なのにハゲてくる人が増えてきていますね。普通、ハゲと聞くと脱毛症と言われる男性に多いのですが、成人に達してから早い時期に突如毛が抜け始め急激に症状が進んで、遺伝的に決まっている形状に至るようです。

ハゲと頭皮の臭いとの関係性があると分かると、にわかに頭皮を嗅いでみたくなるものでしょう?言うなれば、頭皮の臭いはハゲになるサインと捉えてもいいかもしれませんね。

シャキ!

ここでは、頭皮が臭う人はハゲるのか?についてお伝えします。


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なぜ頭皮が臭い人はハゲるのか?

そもそも自分の頭の臭いって気付きにくいですよね?朝起きた時に枕を嗅ぐ化か、家族の誰かに聞いてみるのが一番です。パパの人は娘さんに聞かないほうがいいかも?もし臭っていたら嫌われる可能性が大ですから笑

臭いを作り出す原因の一つに、シャンプーのし過ぎがあります。清潔にしたいがためのシャンプーが逆に皮脂とマラセチアのバランスを崩してしまって、より嫌な臭いを発生してしまうのです。つまり、必要以上に洗髪すると皮脂をそぎ落としてしまい、それがまた新たな皮脂の分泌を促すことになるのです。そうなると毛穴に角栓を形成し、それが原因で毛根周囲に炎症が起こります。

実は、この現象がハゲにつながる原因の一つに考えられているのです!皮脂が毛穴に詰まると髪の毛が抜けてハゲに、また毛穴から髪の毛が生えてこなくなるわけですね。しっかりと皮脂を取り除きたい気持ちに駆られるところですが、適度に皮脂を残すというさじ加減が大切です。

そして、もう一つが頭皮に皮膚疾患である脂漏性皮膚炎とか脂漏性湿疹です。これはマラセチア(別名ピチロスポルム)というカビが増殖して炎症など皮膚症状を起こすわけですが、このカビが汗と皮脂、角質をエサにして分解した後に出る腐敗臭が発生します。

脂漏性皮膚炎は強いかゆみが特徴としているので、頭を掻きむしるほどの頭を掻いてしまったら頭皮に無数の傷ができやすくなるかもしれません。もし頭皮の組織が一部失われたら、どうなるのか想像できますか?

毛が抜けたり頭髪が生えてこなくなって、ハゲにつながってしまいます!

脂漏性皮膚炎と頭皮の臭いのつながりは、マラセチアというカビが関係しています。フケが脂性で多量に出ているのであれば、頭皮から強烈な臭いを放している可能性が高いでしょう。
というのは、脂漏性皮膚炎の前段階に、フケや痒み、臭いという症状が表れやすいからです。

このように頭皮の臭いを放置しておくと、ハゲや薄毛の原因になりえますので、何らかの頭皮のトラブルを解決していかなければなりません。

ハゲたくないなら、頭皮の臭いをマメにチェック!

やはり基本は、正しい洗髪方法と規則正しい生活を送ることです!洗髪は、1日1回で十分です。シャンプーは当然ながら低刺激性のモノで、頭皮を優しくマッサージします。

普段の食事からきちんとビタミン類を摂っていますか?ビタミン不足が続くと、皮脂腺から分泌される皮脂が変性し、それが皮膚を刺激することも。酒やケーキなど甘いものばかり食べている人は、せっかく摂ったビタミン類を破壊するので、控えたほうがいいですね。

動物性タンパク質を摂り過ぎると頭皮が脂性でベタベタになりやすくなります。ベタベタし過ぎると、毛穴に脂が詰まっていたら、それはハゲが始まっている兆候かも?

脂漏性皮膚炎はストレスがキッカケで発生することもあるようです。もし掻きむしるほどのツライかゆみがあったら、一度皮膚科で診てもらってください。もし脂漏性皮膚炎だと診断されたら、カビを退治できる薬があるので改善できると思います。ハゲが心配だから育毛剤をつけるよりも、まずは脂漏性皮膚炎を治すことが先決です。

初期段階に見られる自覚症状としては、多量のフケや痒みがありますが、それが皮膚炎かどうかという判断は最初は付きにくいのが一般的です。進行すると頭皮が荒れてきますので、臭いが強くなるだけでなく、ハゲへとカウントダウンが始まります。

もっともアトピー性皮膚炎と同様の症状にも見えるので、皮膚科でも判断を見誤ることもあるそうですよ。可能であれば、実績のある皮膚科や評判などを事前にチェックしておいてください。
なぜかというと、治療方法が全く違うために誤った治療でさらに悪化してしまう恐れがあるからです。

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ハゲにつながるNGな食べ物とは?


あなたの今の食生活をチェックしてみましょう!
以下の質問を挙げていますが、いくつ当てはまりますか?

  • 甘いものが大好き。
  • 夜におやつを食べる、間食を食べる。
  • ファーストフードなどの外食が多い。
  • アルコールやタバコが好き。
  • 魚や野菜よりも肉中心の食事が多い。
  • 香辛料の強い食べ物が好き。
  • ストレスを溜めやすい。(ストレスを発散できない)
  • 1日1時間以上歩かない。運動不足である。

これらの食生活に関する質問項目に、多く当てはまるほど頭皮の湿疹やニキビができやすい食生活となります。カレーなど香辛料やカレーライスは、できている湿疹の炎症を悪化させ、痒みも生じます。
アルコールの飲み過ぎも中性脂肪の増加に伴い湿疹を増やすこともがあるんだとか…。

糖分は体内で消費できなったら、中性脂肪となり脂を分泌して湿疹の発生につながります。砂糖は1日20gが適当でこれ以上摂取している人は要注意です。タバコは1本吸うだけでもビタミンCが破壊されますが、これが不足すると乾燥や皮膚炎の原因にもなります。

植物油の摂り過ぎはアカン!

何気にコンビニに立ち寄り、カップラーメンやスナック菓子を買ったりしませんか?買う前にチェックして欲しいのは、これらは皮脂を発生させやすい食べ物かどうか。例えば肉類。私たちの体はすべてタンパク質で作られているので肉類を摂る必要があります。

けど、動物性脂質は飽和脂肪酸(脂の多い肉類や乳脂肪など)が多く含まれています。飽和脂肪酸が多いと常温で固体化してしまうことがあり、それがコレステロール値を上げて動脈硬化の原因となります。つまり、油が固まってきて血の巡りが悪くなるということですね。

分かりやすいのはひき肉でしょうか?ジューシーというか、たっぷりの脂がギトギトしてませんか?あれが油分なんですね。あとはバラやロース、霜降りなどの脂身のある肉がそうです(←美味しいんですけどねぇ)
他に飽和脂肪酸を多く含む食べ物といえば、レトルト食品やスナック菓子、カップラーメン。これらの成分表示に「植物油」と記載しているけど、実は飽和脂肪酸を多く含むヤシ油やパーム油という植物油なんですね。

ハヤシはう!

植物油だからといって安心してはいけません…。

このような食品に油分が多く含まれており、毎日のように脂だらけの食事を摂ったら体内に知らず知らずに油を蓄えてしまいます。蓄積した脂がキッカケで、皮脂が過剰に分泌されるようになってきます。確かに魅力のある食べ物でガマンするのは大変ですけど、これらの食べ物が頭皮の皮脂を過剰分泌させて悪臭を作る原因となるのです。

普段の食生活の中に油分の多い食べ物ばかり口にしていませんか?心当たりがあるのであれば、食生活を見直して油分のある食べ物を低減する方向に持っていきたいですね。男性は皮脂の過剰分泌がそのままハゲにつながるという調査結果も出ているので、栄養バランスのよい食事を心がけておけば、ハゲ予防につながるでしょう。

頭皮の臭いが気になるならコラージュフルフルシャンプーを!


最近、管理人が使っているシャンプーはコラージュフルフルシャンプーです!オクトピロックスという成分が頭皮の臭いを防ぐ作用を持っています。かゆみも抑えてくれるので、どうしてもかゆくてたまらん!という方は、コラージュフルフルシャンプーがピッタリかなと思います。ただしシャンプーだけだんと、洗髪後、めっちゃ髪がキシキシします。その場合はコラージュフルフルリンスか、市販のトリートメントを使うといいかも?

シャキ!

頭皮のカビをやっつけるなら、コラージュフルフルシャンプーを使おう!

最後までお読み下さりありがとうございました。
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