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抗がん剤治療を終えてから1年経ちました!

みなさん、こんばんは。
がけっぷちのOT林です。

2024年9月5日が抗がん剤治療の最後日でした。
で、2024年10月に主治医より寛解という嬉しい言葉を頂きました。

あれから1年経ちましたよ…。

近況報告

今年の10月に採血・CT検査を受け、主治医より「血液検査はクリア。再発・転移もなし」と嬉しい言葉を頂きました。
無事に寛解後1年経ったわけですね!

寛解1年進級おめでとう!」と自分で自分をお祝いしました。

がんの種類によるけど、再発は治療後3年以内、特に2年以内に発生することが多いとされています。

なので寛解状態が1年続いたということは、再発リスクが比較的高い初期の期間を無事に経過したことを意味し、治療の成功を示す前向きな兆候と考えられます。

あと1年経てば、再発リスクがかなり低くなります!

これまでは3か月に1回通院してましたが、今後は半年に1回通院となりました!

とはいえ、二次がんも怖いので、治療した病院とは別に定期的に人間ドックを受けています。

人間ドックの結果は…、幸いにも精密検査の必要はありませんでした。
抗がん剤による他臓器へのダメージは今のところ大丈夫でしたけど、今後も1年に1回定期検査を受けましょうということになりました。

残りは大腸。
2年連続大腸ポリープ見つかったので、来年の2月に大腸内視鏡検査を受ける予定です。

抗がん剤治療を終えて1年経つのに、私の血管は細くて硬いままなんですよね。
採血時にいつも失敗されます…。手の甲からの採血って、痛いんですわ( ノД`)シクシク…

がん「寛解」と「完治」の違い

がんサバイバーの方ならわかりますが、寛解と完治はまったく意味が違います。

AIに寛解と完治の違いについて質問すると、以下のように返答がありました。

寛解(かんかい)

治療によってがんの症状が軽減または消失し、検査でがんが確認できない状態を指します。
しかし、目に見えない微小ながん細胞が体内に残っている可能性があり、再発のリスクはゼロではありません

完治(かんち)

長期間にわたる経過観察の後、がんが完全に消失し、再発の可能性が極めて低いと判断された状態を指します。
多くの場合、治療後5年以上再発がない場合に「治癒(完治)」とみなされます。

私にとっての寛解後1年

私の場合は、今の段階では完治ではなく「寛解」状態となります。
寛解は「がんの兆候が見当たらない状態」であるため、引き続き定期的な経過観察が重要となります。

でも、私にとっての「がんの寛解後1年」は、抗がん剤治療の効果が出ていることを示す一つの重要な節目だと思っています。

今ある命に、そして今元気であることに感謝を忘れずに毎日楽しく過ごしていこう!

今年が終わるまであと1日ですが、皆様、よいお年をお迎えくださいね!!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


最後までお読み下さりありがとうございました。
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