高齢者の対人交流を目的としたグループワークで適切でないのは?

みなさん、こんばんは。崖っぷちのOT林です(@tyahan56)

さて、今日は高齢者の対人交流に関する国試にチャレンジしてみました。

問題1:高齢者の対人交流を目的としたグループワークで適切でないのはどれか?
1.簡単なルールでのボール遊び
2.木の葉を用いたコラージュ作り
3.4枚綴りのパッチワークでの座布団作り
4.園芸で草花の植えかえ
5.陶芸で茶碗作り

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:
グループワークはレクリエーションやゲームのように集団で活動したり、みんなで1つのものを作り上げたりすることにより、社会性や協調性を育成することを目的とする。
陶芸の茶碗作りは、個々人が自分のものを作るという設定であればグループワークになりにくいといえる。

そんなに難しく問題でしたね!

最後までお読み下さりありがとうございました。
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