OTPT国家試験のイメージ
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日はリューマチに関する国試レベルにチャレンジしてみました。


問題1:RA診断基準(アメリカリウマチ協会)で誤っているのはどれか?

1.15分間持続する朝のこわばり
2.3関節以上の腫脹
3.手関節の腫脹
4.対称性腫脹
5.皮下結節

問題2:リウマチの足部変形で起こりにくいのはどれ?
1.外板母趾
2.槌指変形
3.扁平足
4.凹足変形
5.踵骨の外反変形

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:

アメリカリウマチ協会が作成した診断基準では…、
①少なくとも1時間以上続く朝のこわばり
②3箇所以上の関節の腫れ
③手の関節の腫れ
④対称性関節の腫れ
⑤手のX線写真の異常所見
⑥皮下結節
⑦血液検査でリウマチ反応が陽性

このうち4項目以上満たせば、慢性関節リウマチと診断。ただし①から④までは6週間以上持続しているか?注意が必要。

問題2の正解:

RA→外反母趾、槌趾、重複趾、立ち趾、開張足、中足骨頭の足底亜脱臼、扁平足などの足部変形が見られる。
縦アーチと横アーチともに減少している場合が多く、凹足変形(ハイアーチ)は起こりにくい!

 

最後までお読み下さりありがとうございました。
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