OTPT国家試験のイメージみなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日は物理療法に関する国試にチャレンジしてみました。

問題1:極超短波療法の適応でないのは?
1.変形性膝関節症
2.肩関節周囲炎
3.転移性脊椎腫瘍
4.アキレス腱炎
5.頚椎捻挫
 
問題2:機能的電気刺激の目的で適切でないのはどれか?
1.萎縮筋の筋力増強
2.正常筋の筋力増強
3.痙縮の抑制
4.末梢循環の改善
5.疼痛の除去
 

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:
極超短波療法の禁忌には、悪性腫瘍、成育中の骨組織、生殖器、知覚障害、循環障害、生体内に金属がある場合、出血要因がある場合などがある。

問題2の正解:
機能的電気刺激は脳卒中や脊髄損傷などにより失われた生体機能の再建を目的とした電気刺激である。疼痛に対する電気療法としては、経皮的末梢神経電気刺激法(TENS)、高電圧電気刺激法、干渉電流療法がある。

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
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