OTPT国家試験のイメージみなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日はてんかん患者と自閉症児のOTに関する国試にチャレンジしてみました。

問題1:てんかん患者のOTで適切でないのは?
1.その日の体調を確認する。
2.発作の作業への影響を見る。
3.発作時の対応を明確にしておく。
4.長時間を要する作業を設定する。
5.集団作業療法を取り入れる。

 
問題2:自閉症児のOTで見られないのはどれか?2つ選べ。
1.相手に視線を合わせる。
2.身体的接触を求める。
3.集団の中で孤立している。
4.同一の作業にこだわる。
5.道具の位置にこだわる。

 

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:
長時間の作業による疲労が発作を誘発する可能性があるので、適宜休憩を取れるよう設定することが望ましい。

問題2の正解:1と2
自閉症児の表情は一見怜悧(れいり)であるが、感情反応を示したり視線を合わせとうはせず、他人や周囲に無関心で、状況とは無関係な常同的で奇妙な行為を繰り返したりする。また抱かれたり身辺の状況に変化が起こることを極端に嫌うなど見られる。

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
★ブログランキングに参加中!

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ