OTPT国家試験のイメージみなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日は認知症に関する国試にチャレンジしてみました。

問題1:脳血管性認知症に見られないのはどれか?
1.夜間せん妄
2.けいれん発作
3.運動障害
4.まだら認知症
5.思考制止

 
問題2:アルツハイマー型認知症に対する面接で適切でないのは?
1.表情や仕草に注意を払う。
2.行動面の問題を指摘する。
3.病前の趣味を聞く。
4.飽きさせない工夫をする。
5.身体面の訴えを聞く。

 

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:
思考制止うつ病の場合に多く見られるもので、思考がわかず渋滞し、課題に対する決定もできなくなることをいう。けいれん発作も起こることがあるので、注意が必要ですね~!

問題2の正解:
行動問題を指摘すると、その場では一時的に修正しても、心理的ストレスを与えるだけでそのことを記憶保持が困難なため、同様の問題行動を繰り返すことになるので効果がない!

最後までお読み下さりありがとうございました。
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