ケアマネ試験のイメージ
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴OT林です。

今回は「介護保険」に関するケアマネ一問一答です。
○☓問題に挑戦!

 

Q1:平成23年の介護保険制度改正で、複合型サービスを創設した。

Q2:平成23年の介護保険制度改正において、施設サービスの一環として定期巡回・随時対応型訪問介護看護を創設した。

Q3:平成23年の介護保険制度改正において、地域包括ケアシステムで配食などの生活支援サービスを推進することとした。

Q4:平成23年の介護保険制度改正に関連して、認知症対策の推進のため、市民後見人を育成および活用することとした。

Q5:介護保険も医療保険と同様、社会保険に含まれる。

Q6:労働者災害補償保険制度には、年金給付はない。

Q7:労働者災害補償保険制度では、医療の現物給付も行う。

答えは…(下の方へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は?

Q1:○
複合型サービスは地域密着型サービスに位置付けられた。

Q2:☓
地域密着型サービスに位置付けられた。

Q3:○
地域包括ケアシステムでは在宅ケアを強化するため、生活支援サービスの確保のほか、医療との連携、介護サービスの充実、高齢者の住まいの整備などを推進している。

Q4:○
後見人になる親族が減り、今後、弁護士などの専門家だけでは後見人の数が不足することが、市民後見人育成の背景となっている。

Q5:○
他に医療保険、雇用保険、年金保険、労災保険がある。

Q6:☓
労働者が死亡した場合に遺族に支給される遺族年金、傷病の治癒後に障害が残った場合に支給される障害年金などの年金給付がある。

Q7:○
現物給付と金銭給付の2種類がある。

お疲れ様でした!

最後までお読み下さりありがとうございました。
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