ケアマネ試験のイメージ
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴OT林です。

今回は「ソーシャルワーク」に関するケアマネ一問一答です。
それではレッツ・トライ!

 

Q1:ICFとは、身体的な機能から評価したものである。

Q2:ソーシャルケースワークは、福祉関連の相談機関でのみ用いられる援助の技法である。

Q3:ソーシャルワーカーは、クライエントが自己決定能力を最大限に発揮できるように支援する。

Q4:相談援助者自身が職業倫理に違反する行為を自覚していない場合があるため、スーパービジョンによる点検が重要である。

Q5:ソーシャルワークでは、クライエントが自分の状態を正しく理解するために、専門用語を駆使して情報を伝える。

Q6:相談場面での情報は、相談の目的に照らし、クライエント本人がその必要性を納得するかぎりにおいて集めることができる。

Q7:クライエントから相談を受けている内容が深刻であったため、その具体的内容を自分の家族に話し、よいアドバイスを得た。

Q8:集団援助技術とは、ワーカーが集団におけるメンバーの相互関係のダイナミックな動きを意図的に活用するものである。

Q9:集団援助技術において、グループ内に複数の小グループができることは、集団過程の1つである。

Q10:集団援助技術において、グループ内で類似の問題をもつ他のメンバーの発言を聴くことは、問題を抱えている人が自分の問題との共通性に気付く機会となる。

答えは…(下の方へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1:✕。
生活機能から評価したもの。

Q2:✕。
医療や教育などでも用いられている。

Q3:○。
自己決定できるように環境を整え、エンパワメント向上に資する支援を行う。

Q4:○。
スーパービジョンとは、相談援助者が自分の行動や面接の受け方について、先輩や上司から指導してもらうことをいう。

Q5:✕。
専門用語や外来語はなるべく使わない。

Q6:○。
近隣の人からの情報を集める際も本人の同意が必要。

Q7:✕。
家族であってもクライエントの秘密を漏らしてはならない。自分で解決の道が探せない時は、スーパーバイザーか上司に相談する。

Q8:○。
意図的にグループに働きかけ、集団活動から得られる効果をメンバーの個別ニーズに結びつける。

Q9:○。
秩序を保つための集団規範が生まれ、個々の利用者はグループ内で異なる役割を果たすようになる。

Q10:○。
グループでの体験は社会的行動の学習の場となる。

 

お疲れ様でした!
 

最後までお読み下さりありがとうございました。
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