OTPT国家試験のイメージみなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日は境界型人格障害に関する国試にチャレンジしてみました。


問題1:境界型人格障害の患者へのOTの対応として適切でないのはどれか?

1.支持的態度を維持する。
2.チーム間でかかわりの合意をしておく。
3.指示的態度を維持する。
4.物事を一緒に考えていく姿勢を示す。
5.実施時間の取り決めは明確にする。
 
問題2:境界型人格障害の患者の作業療法で適切でないのはどれか?
1.種目は患者に任せる。
2.手順や結果が明確なものを選ぶ。
3.枠組みのある作業を選ぶ。
4.作業環境を一定にする。
5.共同作業を勧める。

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:
境界型人格障害依存心と敵意の両方を感じているため対人関係が不安定であり、親密な人には依存するが失望したときは怒りを表現する。治療者はこのような両価的な患者の行動に左右されず、中立的な行動を取るべきである。
 
問題2の正解:
境界型人格障害神経症と精神病の境界に位置し、非常に不安定な感情、気分、行動、対象関係と自己像によって特徴づけられる。
そして、あらゆる人をすべてが良いか悪いかという基準に当てはめることによって関係を歪めている。
対応は現実的な枠組みで一貫した対応をすべきである。
 
最後までお読み下さりありがとうございました。

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