メンタルヘルスマネジメント検定試験は合格か?間違えた問題ってどんな?


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メンタルヘルスマネジメント検定試験Ⅱ種の結果は?

受験された方、お疲れ様でした!

昨日がメンタルヘルス・マネジメント検定試験日でしたが、もう自己採点を済ませましたでしょうか?管理人も済ませました。本当は昨日の記事に合否の発表を記載したかったのですが、受験勉強の疲労と酒のせいでできませんでした。

果たして、結果は…?
※メンタルヘルス・マネジメント検定についてはこちら

シャキ!

ここでは、メンタルヘルス・マネジメント検定試験の結果と管理人が間違えた問題についてお伝えします。

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解答速報

まだ自己採点を終えていない方は、下記の解答情報が公開されています。ただ正式な正解発表ではないので、リカレントさんにおける見解となっています。

早く解答情報を知りたい人は↓
>>リカレントさんの解答速報はこちら

特に急いでない人は↓
>>大阪商工会議所の解答情報はこちら
※大阪商工会議所による解答情報は、正式な発表ですので公開したら確認するといいですよ。

合格基準ですが、100点満点のうち70点以上。出題数が50問なので、35問以上の正解が必要!

管理人の結果は?


自己採点をした結果…

44/50点満点!

6個の間違いがありましたが、一応、合格ラインを突破できました。とはいえ、正式な発表ではないので安心できませんが…。

正式な試験結果発送予定日は、平成30年12月14日(金)となっています。

管理人が間違えた問題内容

ここでは、管理人が間違えた6つの問題はどんな内容だったか?を掲載しますね。

【第1問(1)】
「労働者健康状況調査」の結果報告に示されている労働者のストレスの現状に関する次の記述のうち、最も不適切なのはどれか?
①「仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスがある」労働者は、就業形態別にみると正社員が契約社員、パートタイム労働者、派遣労働者よりも高い割合である。
②「仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスがある」労働者の割合は、約6割となっている。
③「仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスがある」労働者が挙げた原因でもっと多いのは、男性では「職場の人間関係の問題」で、次いで「仕事の質の問題」である。
④「仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスがある」労働者が挙げた原因でもっと多いのは、女性では「職場の人間関係の問題」で、次いで「仕事の質の問題」である。

【第1問(10)】
次の次の記述のうち、「心理的負荷による精神障害の認定基準」において、心理的負荷が「強」と判断される例に該当しないものを一つ選べ。
①発症直前の1か月に、おおむね160時間以上の時間外労働を行った場合。
②発症直前の3週間に、おおむね120時間以上の時間外労働を行った場合。
③発症直前の2か月間連続して、1月当たりおおむね120時間以上の時間外労働を行った場合。
④発症直前の3か月間連続して、1月当たりおおむね80時間以上の時間外労働を行った場合。

【第2問(4)】
双極性障害を、双極Ⅰ性障害と双極Ⅱ性障害に分けた場合、双極Ⅱ性障害に関する記述として最も適切なものを次の中から一つだけ選べ。
①入院治療の必要性に迫らせるような明確な躁状態を伴う。
②以前「躁うつ病」と診断されてきたものにあたる。
③抑うつ状態を認めない。
④抗うつ薬治療は奏功しにくい。

【第4問(1)】
長時間労働に関する次の記述のうち、最も不適切なものを一つ選べ。
①労働時間の延長の限度は、厚労省大臣が定めることができるとされている。
②労働基準法第32条によると、労働時間は1週間について40時間を超えて労働させてはならない。
③使用者が労働時間を適切に管理していない状況が見られるため、厚労省は「心理的負荷による精神障害の認定基準」を策定した。
④労働安全衛生法と「過重労働による健康障害防止のための総合対策」では、長時間労働を行った労働者に対し、事業場に求められる対応内容に違いがある。

【第6問(1)】
産業医や産業保健スタッフに関するA~Dの記述のうち、正しいもの(○)と誤っている(☓)の組み合わせとして、最も適切なものを一つ選べ。
A 事業場内の保健師は、会社のことをよく分かっているので、メンタルヘルス不調の疑いがある従業員と面接し、早期に診断することができる。
B メンタルヘルス対策における産業医の役割として、休職者に対する復職の可否の決定、社内の関係部署との調整・連携、医療機関(主治医)との情報交換などがある
C 産業医の職務内容は、労働安全衛生規則に規定されている。
D 産業保健スタッフとしては、保健師の他、臨床心理士や産業カウンセラーやTHP(トータルヘルスプロモーションプラン)における心理相談担当者などがいる。

①(A)○(B)○(C)☓(D)○
③(A)☓(B)○(C)☓(D)☓
③(A)○(B)○(C)○(D)○
④(A)☓(B)☓(C)○(D)○

【第7問(4)】
「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」において、「職場復帰」に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選べ。
①第3ステップに含まれる。
②第3ステップと第4ステップの間にある。
③第4ステップに含まれる。
④第4ステップの後にある。

正解は?

【第1問(1)】 正社員64.1%  契約社員62.7% パートタイム労働者45.3% 派遣労働員68.1%、したがって契約社員が一番高い割合である。
※管理人が選んだのは④でした。①か④のどっちか、迷っていたんだよなぁ…。正社員が一番ストレスが感じると思ったのですが…。なんか騙された感が否めません。

【第1問(10)】 80時間ではなく100時間
※管理人が選んだのは②でした。正直に言うと、きちんと覚えておりませんでした。図表を面倒でも確認すべきでしたね。詳しくは労災の認定基準に示された時間外労働時間数と心理的負荷の程度の関係へ。

【第2問(4)】
※管理人が選んだのは②でした。作業療法士として、「うつ」に関する知識不足を痛感。

【第4問(1)】 
「心理的負荷による精神障害の認定基準」ではなく、「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するき基準について」が正しい。
※管理人が選んだのは②。労働基準法第36条の規定に基づく36協定と混同したようだ。

【第6問(1)】 
Aの保健師は診断はできない。Bの「休職者に対する復職の可否の決定」→「休職者に対する復職の可否の意見」。
※管理人が選んだのは②でした。というか、この問題、実にあやふな問題でしたね。

【第7問(4)】
※管理人が選んだのは①でした。この問題はヤラれました!職場復帰というキーワードが多く含まれているのが第3ステップだと思ってたのですが、引っ掛け問題ですね。

以上が自己採点と解釈でした。
改めて自分の間違った問題をやり直すと、ほとんどがテキスト内に記載されている図表や資料からでした。図表や資料を面倒でも目を通しておくと、高得点につながると思います。

さいごに

自己採点を終えた方、お疲れ様でした。結果はいかがでしたか?自己採点を経て、合格ラインがギリギリだった人がいらっしゃるかと思いますが、リカレントさんの解答情報は正式な発表ではありません。あくまでもリカレントさんにおける見解ですので、安心はできません。

それにマークシートでマークの位置が少しでもずれたら、合格ラインにかなり影響を及ぼすこともありますからね。

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最後までお読み下さりありがとうございました。
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