ケアマネ試験のイメージ
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴OT林です。

猛暑の中、ケアマネ試験勉強に取り組んでいる受験者のみなさん、
お疲れ様です。

新サイトでも、ケアマネ一問一答を掲載しますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

それではレッツ・トライ!

 


Q1:黄色ブドウ球菌や緑膿菌などの常在菌でも、抵抗力が低下した人では発病する可能性がある。

Q2:病院では、MRSAの感染者に対しては抗菌薬による除菌を行い、除菌が確認されるまで個室に隔離する。

Q3:介護サービス事業者は、利用者がMRSA保菌者であることを理由に、サービス提供を拒否してもよい。

Q4:高齢者において、本人が予防接種を受けることを希望しない場合は、予防接種法に基づくインフルエンザ予防接種を行うことはできない。

Q5:手は汚れやすく感染源となりうるので、インフルエンザ予防のためにも、手洗いの励行が推奨される。


Q6:ノロウイルス感染症が疑われる高齢者の嘔吐物処理に際しては、手袋のみ着用すればよい。

Q7:ノロウイルスの消毒には、低濃度エタノールを用いる。

Q8:ノロウイルス感染症では、下痢症状がなくなれば、便から感染はしない。

Q9:高齢者の肺炎においては、食欲低下、全身倦怠感などの非特異的な初期症状を示すことが少なくない。

Q10:肺結核は2種感染症であり、診断した医師は直ちに保健所長を経由して都道府県知事に届け出さなければならない。

Q11:帯状疱疹においては、早期治療を始めると、一般的に帯状疱疹後神経痛などの後遺症の出現が軽減される。

Q12:ノルウェー疥癬は、ヒゼンダニが原因で生じる通常の疥癬と異なり、アレルギーによって生じる。

Q13:いわゆる水虫の原因は、白癬菌というカビであり、体幹に感染することもある。

Q14:爪疥癬では、抗真菌薬の内服投与が治療の基本となる。

Q15:カンジダは、健常人の皮膚に常在するカビの一種である。

答えは…(下の方へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1:○
咽頭、口腔、鼻腔などにもいる細菌だが、抵抗力が低下した人は病原性を示すことがある。

Q2:○
体力や免疫力も弱い患者が多いため、隔離が必要。

Q3:✕
MRSAは感染力が弱いため、介護施設や在宅では隔離の必要はない。

Q4:○
インフルエンザワクチンは定期接種2類疾病に分類され。接種を受ける法律上の義務はない。

Q5:○
ウイルスなどの接触感染経路を遮断することになる。
飛沫感染経路を遮断するためのマスクの着用も推奨されている。
※手指に生息する細菌数がなんと約4万~450万もあるそうです!

Q6:✕
使い捨てのマスクと手袋、エプロンを着用。

Q7:✕
次亜塩素酸ナトリウムを使用。

Q8:✕
1週間程度、長い時は1ヵ月程度ウイルスの排泄が続き、感染することがある。

Q9:○
高齢者は肺炎になっても発熱や咳、痰などの症状がなく、いきなり意識障害を起こすことがある。

Q10:○
1種感染症患者、2~4種感染症・新型インフルエンザなど感染症の患者か無症状病原体保有者などを診察した医師は、直ちに都道府県知事へ届け出さなければならない。

Q11:○
痛みが記憶として残らないように早期治療が大切。

Q12:✕
一般の疥癬と同じヒゼンダニだが、1人当たりの寄生数が多い。

Q13:○
どの部位にも感染する可能性が高い。
体幹に感染する白癬菌は体部白癬(ゼニタムシ)と呼ばれる。

Q14:○
爪は硬いため、塗り薬では成分が届かない。

Q15:○
カンジダは体力や免疫力が低下すると増殖し、皮膚カンジダ症を発症する。

 

お疲れ様でした。
全問正解であれば、きっと感染症に関する問題は得意ということになりますね^^

最後までお読み下さりありがとうございました。
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