ケアマネ試験のイメージ
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴OT林です。

今回は「薬剤管理」に関する一問一答です。
全15問ありますが、全問正解であれば、薬剤管理に関する問題は完璧やで!

それではレッツ・トライ!

 

Q1:加齢に伴うさまざまな生理・生体現象の変化は、薬の生体内での作用に影響を与えることはない。

Q2:高齢者は腎機能が低下しているため、薬物の代謝や排泄が遅くなる。

Q3:高齢者の薬剤管理において、服用した薬剤は主に尿から排泄されるため、尿量の確認が大切である。

Q4:高齢者の転倒、健忘症状や尿失禁は、薬剤の副作用により引き起こされることがある。

Q5:高齢者は、薬剤により精神症状を生じやすい。

Q6:利尿薬の副作用として唾液分泌過剰が見られる。

Q7:降圧薬は副作用として、唾液分泌の亢進が見られる。

Q8:鉄剤の副作用として消化器症状が見られる。

Q9:高齢者が非ステロイド性消炎鎮痛薬を内服している場合には、腎機能障害や上部消化管出血の恐れもあるので、乏尿やタール便などの出現の有無を確認する。

Q10:前立腺が肥大している患者に尿閉を起こし得る薬剤として代表的なものに、抗ヒスタミン薬、抗うつ薬、向精神薬などがある。

Q11:薬剤を飲みやすくする工夫として、ハーブ茶を用いる。

Q12:漢方薬はすべて、公的医療保険の対象とはならない。

Q13:抗うつ薬を服用している場合、口渇、排尿困難、嚥下障害などの副作用などに注意する。

Q14:抗パーキンソン病薬は副作用として口渇がみられる。

Q15:抗不安薬は副作用として、血圧上昇が見られる。

答えは…(下の方へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1:✕。
薬効や副作用が増強しやすい。

Q2:✕。
薬物の代謝や排泄が遅くなり、薬の副作用が強まる。

Q3:○。
薬は便や汗、涙、唾液などからも排泄されるが、尿からの排泄が中心になるため、尿量が減ると薬の作用が増強する。

Q4:○。
何種類もの薬を同時に服用していることが多く、副作用だけでなはなく相互作用にも注意する。

Q5:○。
抗ヒスタミン薬、非ステロイド性抗炎症薬、麻薬性鎮痛薬のほか、抗うつ薬や抗精神病薬などの副作用として精神症状を生じることもある。

Q6:✕。
唾液分泌量が減少し、口渇になりやすい。脱水症状に注意!

Q7:✕。
降圧薬として主に用いられるのは利尿薬。唾液分泌は抑制される。

Q8:○。
鉄剤は食後に服用。胃粘膜への刺激を軽減するため。

Q9:○。
高齢者は自覚症状がないこともあるので、乏尿、タール便、むくみ、血圧上昇などがないか注意する!

Q10:○。
尿閉は総合感冒薬のような市販薬でも起こる。前立腺肥大している人には発症するリスクが高くなる。

Q11:✕。
ハーブ茶は種類によって薬効が強めたり弱めたりすることがある。

Q12:✕。
公的医療保険の対象となるもの、ならないものがある。

Q13:○。
眠気や便秘もある。

Q14:○。
口渇が見られる薬剤は、ほかに抗不整脈、催眠鎮静薬、抗うつ薬、利尿薬などがある。

Q15:✕。
抗不安薬の副作用として、眠気、ふらつき、注意力低下が見られる。

 

お疲れ様でした。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。
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