ケアマネ試験のイメージ
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

今回は「面接技術」に関するケアマネ一問一答です。
それではレッツ・トライ!

 

Q1:相談援助において、ワーカーは、自らの価値観でクライエントを評価したり、非難したりしない。

Q2:相談援助において、ワーカーが抱えている問題でクライエントを類型化するのではなく、一人ひとりを個別の存在として理解する。

Q3:相談援助者には、相手のメッセージを正確に受け取ろうとする姿勢が重要である。

Q4:ソーシャルワーカーは、共感的理解を深めるとともに、客観的に状況を理解するためには、クライエントと一定の距離感を保たなければならない。

Q5:相談援助において、クライエントの問題を理解することの妨げになるので、ワーカーはクライエントが表出する感情には対応しない。

Q6:強い怒りを表出しているクライエントとの面接においてワーカーは共感し一緒に怒りを共有する。

Q7:傾聴を行う上では、「もう少し詳しく話して下さい」とか「例えんば?」などの質問はあまり使用しないほうがよい。

Q8:ソーシャルワークの面接技術のうちクローズドクエストチョンは、利用者が混乱してしまって収拾つけがたいときなどに効果を発揮することがる。

Q9:聞き逃しのないように、アセスメントシートの項目の順番に従い、すべての項目について質問する。

Q10:質問に答えるかどうかはクライエントが決める。

答えは…(下の方へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q1:○。
ワーカーは審判的態度にならないように注意する。

Q2:○。
クライエントの個別性に配慮して面接をし、クライエントはその面接を通して、自分の問題に関する理解を深めていく。

Q3:○。
相談援助者は、クライエントと対等な立場であることを伝え、誠意を持って対応する。

Q4:○。
ワーカーはどんなときも専門的援助者の立場を崩してはならない。

Q5:✕。
客観的事実を尋ねるだけでなく、それに伴う感情にも目を向け、クライエントが感情を表す機会をつくるようにする。

Q6:✕。
クライエントの感情を受け止めつつ、その感情に巻き込まれない態度で対処する。→統制された情緒関与

Q7:✕。
オープンクエスチョンをはさみながら問題の焦点を絞っていく。

Q8:○。
要点が掴めない、理解力や表現力が十分でない相手に質問する。

Q9:✕。
話の流れに沿って質問の順番は適宜変更する。

Q10:○。
話したくない様子が見られたら質問の内容を変える。

 

お疲れ様でした!
 

最後までお読み下さりありがとうございました。
★応援1クリックをお願いします★

人気ブログランキング

★もう1クリックをお願いします^^★
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村
”ポチッ”とクリックして頂きまして誠にありがとうございました♪