OTPT国家試験のイメージみなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日はリューマチに関する国試にチャレンジしてみました。

問題1:慢性関節リウマチの評価について適切ではないのは?
1.疼痛の部位を尋ねる。
2.反復動作で耐久性を評価する。
3.ADL自立度を確認する。
4.観察からリーチ範囲を確認する。
5.他動的に関節動揺性を調べる。
 
問題2:慢性関節リウマチ患者の生活指導について正しいのはどれか?
1.椅子からの起立は手指をシートについて行う。
2.起き上がり動作は下肢振り上げ動作の反動を利用する。
3.かばんを手に持つよりリュックサックの利用を勧める。
4.柄のあるコップであれば、片手使用を勧める。
5.瓶の蓋を左手で開ける。

 

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:
評価時、痛みを伴うような動作を避けるようにする。

問題2の正解:
骨・関節破壊の助長を防ぎ、関節に無理な負担を与えないようにと、関節保護の原則を踏まえることが重要!

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
★ブログランキングに参加中!
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ