【ケアマネ問題にチャレンジ】高齢者虐待に関する問題

みなさん、こんばんは。崖っぷちのOT林です(@tyahan56)

※ケアマネ試験を受験される方に、介護保険制度に関する情報や問題を紹介していこうと思います。
ご参考になれば幸いです!

今日は高齢者虐待に関する一問一答にチャレンジ!
それでは問題にTryしていこう!

 

Q1:高齢者虐待防止法では、高齢者の虐待防止、虐待を受けた高齢者の保護および養護者に対する支援について、都道府県が第一義的に責任を有する主体と位置づけている。
 
Q2:高齢者虐待の担当窓口へ通報する者は、医師、看護師、介護支援専門員の3職種と法定されている。
 
Q3:養護者により虐待を受けたと思われる認知症高齢者を発見した者は、高齢者本人の意思確認ができないときは、そのまま経過を観察する。
 
Q4:高齢者の虐待で、今すぐには、生命に危険はないが、医療を必要とするほどの外傷があったり、そのような外傷を受ける可能性が高いと考えられる場合は、緊急介入の必要性が高いと判定される。

 
Q5:高齢者虐待防止法には、「市町村は高齢者の生命または身体に重大な危険が生じている場合には、立入り調査を行うためにその所管の家庭裁判所に援助を求めることができる」との規定がある。

答えは…(下の方へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は?

Q1:×
支援の責任主体を市町村とし、通報を受けた際の措置などを義務づけている。

Q2:×
発見者が速やかに市町村に通報する義務がある。

Q3:×
できるかぎり、本人の言葉や身振りなど、本人の思いを推測し、対応を進める。

Q4:○
その場合は、老人短期入所施設などに入所させるなどの措置を取ることとされている。

Q5:×
所管の警察署長に対して援助を求めることができる。

お疲れ様でした!

ケアマネ試験のことで受験される方にお伝えしたいことを書いてみました↓

最後までお読み下さりありがとうございました。
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