「コミュニティワークと面接」に関するケアマネ一問一答

ケアマネ試験のイメージ
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴OT林です。

今回は「コミュニティワークと面接」に関するケアマネ一問一答です。
○☓問題に挑戦!

 

Q1:地域援助技術(コミュニティワーク)は、地域住民が福祉に関する情報を入手したり、相談ができるような環境を整備する。

Q2:コミュニティワークには、福祉サービスの利用者集団のための権利擁護活動は含まれない。

Q3:コミュニティワークは、専門職だけで地域ニーズを把握し、支援計画を立案する。

Q4:面接場面では、場所の設定、椅子の配置、部屋の雰囲気、職員の服装も円滑なコミュニケーションを図る上での重要な要素となる。

Q5:ソーシャルワークの面接で、利用者の情緒面の反応を確認することは利用者を感情的にさせてしまうので、原則として行わない。

答えは…(下の方へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は?

Q1:○
手続きやサービスを改善することも、コミュニティワークに含まれる。

Q2:☓
ボランティアグループの組織化などもコミュニティワークに含まれる。

Q3:☓
専門職だけでなく、地域住民や自助集団なども参加して情報を収集し、支援計画を立案する。

Q4:○
時間配分、情報のまとめ方、クライエントとの信頼関係の形成なども、円滑なコミュニケーションを図ることが大切。

Q5:☓
利用者の情緒面の反応を確認し、誤解を正したり、対人関係についての助言や提案を行ったりすことも必要な技術となる。

お疲れ様でした!

最後までお読み下さりありがとうございました。
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