親子揃って笑顔
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴OTの林です。

無表情な人って身近にいませんか?
たるみやほうれい線が目立つ人は無表情な人が多いんだとか…!?ほうれい線があるだけでも老け顔に見えるので、老若の印象を分ける非常に大きなポイントになりますね。

ほうれい線とは小鼻の脇から口元に向かってゆるやかなカーブを描くシワことです。
漢字で書くと「法令線」、「豊齢線」。法令線は人相学の用語で、豊齢線では豊かに歳を重ねる度に目立ってくる線を意味しています。医学用語では「鼻唇溝(びしんこう)」と呼ばれ、小鼻から口元に向かってできる溝という風にできた名称です。

小さな子供が親の顔を描く時に、顔に線を引くだけでも年齢を表現していることが分かると思います。子供は見た目で判断するから、2本のほうれい線を足して年齢を表現しようとするわけです。ホント、子どもって正直ですね笑

ここでは、なぜ無表情の人はほうれい線ができやすいのかをお伝えします。

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顔のたるみがあると、ほうれい線もある?

鏡の前に立ち、2本の伸びている線が鼻の横にありませんか?
ほうれい線が深く刻まれていれば、たるみの現実をつけられた結果となります。そこで、自分には顔のたるみがあるのか?たるみ具合を簡単にチェックできる方法があります!

たるみ具合のチェック方法

顔全体を映す位の手鏡を用意してください。天井に向かって上を向きましょう。手鏡も下から見上げるようにしてください。
次いで手鏡を下におろし、顔は上から見下ろすようにして下げてください。

あか~んッ!!

上を向いた顔と下を向いた顔と、まったく一緒でしたか?あまり違いがない人は、ほうれい線もたるみ具合も問題なしです!もし頬のたるみやフェイスラインなどの状態が少しでも違和感があると感じたら要注意です。

「私は大丈夫!」と安心している人は、もしかしたら見逃しているかも?
なぜなら鏡を見る時って無意識のうちに表情を作っているから。そんな人は無表情のままで、もう1度鏡をご覧ください。履歴書に貼付する顔写真を取ってもらう時と同じ表情で鏡を見てください。

 

あなたの顔はブルドッグ顔?

ブルドッグ
たるみは皮膚の肌を支える土台であるコラーゲンが失われ、さらに皮膚を支える筋肉の表情筋が衰えているせいで、ブルドッグ顔に見えます。
若々しい顔や肌を願うなら、土台となるコラーゲンを日頃から摂取してことがポイントです。

こなゆきコラーゲン
ちなみに管理人はこなゆきコラーゲンを毎日摂っています。

ほうれい線は顔の表情筋の衰えが原因ですから、普段、顔の筋肉を使っていますか?もしや、あなたは無表情でいることが多いですか?ほうれい線が深いのは表情が豊かではないのでは?

テレビを見たり家事をしたりとすると無表情になりがちです。表情筋は皮下脂肪を支える役目ですが、これが衰えてくると顔にたるみが出てきます。
そんな垂れてきた脂肪が頬のシワの上に乗ると、これでハッキリとしたほうれい線が目立つわけです。

また眼の下の筋肉も衰えると、目の下のたるみも目立ってきます。眼を開けるための筋肉は上眼瞼拳筋、眼を閉じる時の筋肉は眼輪筋と呼ばれます。
目の周辺の筋肉は、とても薄くて衰えやすい傾向があるようです。
したがって、加齢とともに目の周辺の筋肉が弱くなってくると皮下脂肪を支えきれず、眼の下にたるみができてしまうわけですね。

人は歳を取るにつれて皮膚が薄くなる傾向があり、そのため皮膚の弾力性が落ちてきますから保持機能も低下します。眼の下にある細胞は、加齢とともに浮腫のようになって膨らむため、肌が全体的に垂れ下がってきます。

だからブルドッグ顔に見えちゃうんですね!

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無表情が多い人はほうれい線になりやすい!


顔の筋肉は約70%が表情筋と呼ばれ、特に口周りに集中しています。口周りの筋肉が衰えると口元が下がり、見た目的にも老け顔に大きく影響を与えることになります。

にこやかな笑顔を作る時には、前頭筋(ぜんとうきん)、眼輪筋(がんりんきん)、頬筋(きょうきん)、口輪筋(こうりんきん)など表情筋が働きます。口角を外側に伸ばす筋肉の名前が、笑筋(しょうきん)と呼ばれています。まさに笑顔を作るための筋肉なんですね。

ところが、普段の生活で使われる表情筋の割合は、全体の20~30%程度と言われています。つまり、顔の表情筋の大半があまり使われていないのです!表情筋は筋肉ですから使わないと、老け顔に見えてしまうわけです。まさに表情筋は若顔度を示すバロメーターの一つですね。

表情筋を意識して動くか動かないかはもちろん、どんな表情をしているかでも数年後の肌に差が出てくることもあるでしょう。

ほうれい線を薄くするには表情筋を日頃から意識して鍛えることですね。鍛えれば感情豊かな表情になり、それに嚥下・摂食機能のアップにもなりますしね。

笑いすぎると顔にシワが出るから嫌やん!という人がいるかもしれませんが、何気なく笑顔を出したほうが表情筋を鍛えられ、ほうれい線を薄くするのにいいかなと思います。
 

骨格のゆがみがほうれい線に?

ガイコツのイメージ
若い人の表情筋が衰えていなくても、ほうれい線が目立つことがあります。それは骨格です。
骨格は人それぞれで顔の形や表情筋の付き方も大きく変わります。例えば頬の骨が突出したり上の顎が前に出たりという構造上の問題で、ほうれい線が目立つこともあります。

若い子の下の顎が小さくて細い人って多く見かけません?幼少の頃から、柔らかい物ばかりを口に入れて噛む機会が少なく、顎周りの筋肉が弱っているからかもしれませんが、下の顎が小さい人はほうれい線が出やすいそうです。

顔の骨格は生まれつきですから、赤ちゃんでもほうれい線が目立つことがあります。また出っ歯や歯並びの悪い人、噛み合わせの悪い人でも、ほうれい線が現れるそうです!確かに芸能人にいますね。

人間の頭蓋骨は23個の骨がありますが、日常生活のストレスや不規則な生活習慣など顔の筋肉が緊張し頭蓋骨のどれかを引っ張ったりすることもあります。その頭蓋骨にわずかなズレが生じることによって、頭蓋骨縫合にある脳神経や血管が圧迫されてしまい、顔の歪みや浮腫、頭痛、エラが張るといった症状が起きるケースがあるようですよ。

自分の骨格や顔のゆがみ、そして歯の並び具合などを1度チェックしてみてはどうでしょうか?

最後までお読み下さりありがとうございました。
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