オリゴ糖は今では便秘改善の定番として重宝されています。
オリゴ糖という単体でもその効能はあるけど、他の栄養素と合体することでその効能をより高める効果もあります。その最たるものは「通じ」ですね。

オリゴ糖と他の栄養素と一緒に摂ることで、単体で得られる以上の効果が得られるわけです。いわゆる相乗効果を発揮することですね。
この相乗効果の多大な働きかけにより、便秘の改善につながります。毎朝の快便は、女性にとってはまさに夢のような生活の第一歩でしょう…。

ハヤシ喜ぶ

ここでは、オリゴ糖と一緒に食べると良いヨーグルトについてお伝えします。

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オリゴと相性抜群の食べ物は何?

では、オリゴ糖は何と組合せがベストなのでしょうか?

結論から言うと、ヨーグルト!

女性にとって肥満は大敵であり、そのためには食べたら出すという基本的な新陳代謝が欠かせません。便秘になるとそれだけ栄養を吸収してしまいますし、体の不調の原因にもなりかねません。
そんな時に毎日の通じを助けてくれるものがあれば、喉から手が出るほど欲しいですよね。

よく耳にするのは、ヨーグルトと乳酸菌という組合せではないでしょうか?朝食の一つにヨーグルトを並べることが多いと思います。

通じをよくするための栄養素としてビフィズス菌があげられます。これを体内に入れることで通じをよくしますし、何よりも整腸作用があるのです。しかし、このビフィズス菌は体内に入るとすぐに死滅するくらい弱い存在です。そんな時はビフィズス菌の相棒としてオリゴ糖が大活躍!ビフィズス菌はオリゴ糖をエサとして元気になり増殖してくれます。

普通なら、体内ですぐに死んでしまうビフィズス菌だけど、オリゴ糖があれば生きながらえることができます。言うなれば、ビフィズス菌にとってオリゴ糖は最高のエサなわけですね!
オリゴ糖には非常に迷惑な存在とも言えるビフィズス菌ですが、人間の体内、とりわけ女性の通じに対しては最強のタッグパートナーといってもいいでしょう。

ビフィズス菌の多いヨーグルト+ビフィズス菌の大好物であるオリゴ糖

この組み合わせが、便秘を改善する上でまさに最強なのです!
肝心のオリゴ糖はゴボウやタマネギ、バナナなどにもよく含まれているので、比較的摂取は優しい部類のものといえるでしょう。ただゴボウをヨーグルトに入れるのは美味しくなさそうなので、あまりオススメしませんが…。
バナナならOKだけど、もっと効果的に摂り入れたいのであれば、パウダー状のオリゴ糖がオススメです。

管理人がオススメしているカイテキオリゴには、消化器で吸収されないラフィノースという原料のおかげで、きちんと腸に届いてくれます。こうしてビフィズス菌のエサとなりパワーアップしますから、悪玉菌をやっつけてくれるのです!カイテキオリゴのおかげで今の所、快便です。大腸内視鏡検査をこれまでに2回受けましたが、結果は正常でした!

ヨーグルトに入れてもサラッと溶けやすく、ほんのりと甘さがあるので美味しく頂けますよ。
間違っても純度の低いオリゴ糖だけは入れないでくださいね。ヨーグルト、オリゴ糖のそれぞれの効果が激減してしまいますから。

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ヨーグルトなら何でも良い?


オリゴ糖と一緒に摂るならば、できればヨーグルト選びにも配慮して欲しいと思います。ヨーグルトの種類は豊富で、菌もいろいろです。
便秘改善が目的ならばビフィズス菌がいいでしょうけど、人の腸内環境はバラバラですから、自分のお腹に合ったヨーグルトを見つけるのは至難の業。

では、ピッタリなヨーグルトを見つけ出すにはどうしたらいいのでしょうか?それは「トクホ」のヨーグルト!特定保健用食品のマークをついたものです。菌が生きて腸にきちんと届けられることを証明したヨーグルトですのでオススメかなと思います。例えば、森永のビヒダスヨーグルトや小岩井の生乳100%ヨーグルトがそうですね。さすがに「トクホ」だけあって、良いお値段しますけどねぇ。

でも、これらが自分の腸内の環境に合うヨーグルトかどうか分かりません。その場合は、取り敢えず1週間、1日に200~300gのヨーグルトを食べてみてくださいね。

お通じがあったかどうか、1~2週間記録をつけてみてください。なーんにも変化がなければ、そのヨーグルトはアウトと考えてもいいかも。オリゴ糖を入れても何も効果が感じられなかったら、モッタイないですからね。

テレビでちょくちょく見かける大竹真一郎先生の話によれば、

まずは2週間(ヨーグルトを)食べてみてお腹の調子の良くなったものを続けてみてください。便秘が良くならなかったら、別のヨーグルトに変えましょう。最近では、ヨーグルトの善玉菌は何種類か合わせたほうが、腸の中でお互いが助け合って効果的と言われている。例えば、朝と昼で違う種類のヨーグルトを食べてみるなど。一番効果的なヨーグルトを食べるタイミングは食前より食中か食後に食べる。

やはりヨーグルトは食前よりも食中か食後がベストなんですね!食前だと胃の中に胃酸が多くでるため善玉菌が死滅してしまうからです。
なお、検診などでコレステロールが高い人や閉経後でやや肥満傾向の女性は、低脂肪や無脂肪のヨーグルトを摂ると良いそうですよ!確かに一般のヨーグルトは乳製品なので脂肪分が多く含まれているからね。

費用を抑えたならカスピ海のヨーグルト

ちなみに管理人が毎日摂っているヨーグルトは、カスピ海ヨーグルトです。牛乳に種菌を入れて混ぜるだけ!こういう面倒な作業があるけど、なにせお値段が安い!何回も繰り返せるし、牛乳代だけで費用を抑えられます。

カスピ海ヨーグルトの特徴はクレモリス菌という乳酸菌で作らており独特の粘り気があることです。とろろをもうちょっと弱くしたような粘り気です。

だから、この粘り成分に食物繊維と似た働きが期待され、便秘の改善や風邪やインフルエンザの予防などにも良いとされています。
ぜひ、自分のお腹に合ったヨーグルトを見つけ、オリゴ糖との相乗効果で便秘を改善させましょう!

※参考文献 大竹真一郎「腸内環境からきれいになるスッキリ美人ダイエット」ぱる出版

 

最後までお読み下さりありがとうございました。
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