★応援ポチをお願いします
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ 

みなさん、こんばんは。崖っぷちのOT林です。

失行、失認、失語のそれぞれの意味を理解できますか?現場において、これらの症状を目の当たりにしたことがあるかと思います。
もし、ご家族の人に説明を求められたら、丁寧に分かりやすく説明できるといいですよね。

ハヤシ喜ぶ

ここでは、失行、失認、失語の症状についてお伝えします。

スポンサーリンク

 

あの言動は、何の症状?


次のように見られる言動は何の症状でしょうか?

①これは何の症状?

・言葉が流暢に出にくい。(あの!その!あれ!)
・投げかけられた言葉の理解が難しい。

②これは何の症状?

・名前が出てこない!
・品物の使い勝手が思い出せない!
・生活活動を想起できない!

③これは何の症状?

・洋服が順序よく着ることが難しい!
・道具をうまく使いこなすことが難しい!

④これは何の症状?

・計画の立案と実行が難しい!

あの言動はアレかも?

正解は次の通り。

①失語かも?
②失認かも?
③失行かも?
④実行機能の障害かも?

よく人やモノが出てこない人がいますよね?専門用語で言うなら「語健忘」と言います。話の筋が理解できない場合は「失語」で、専門用語で言うと「了解障害」でしょうか?
テレビドラマや映画とかストーリーが理解できない場合は「思考障害」に当たるかなと思います。

道具がうまく使えないことを「失行」と言いますが、具体例を挙げるとすれば、掃除機やテレビ、リモコンの使い方が分からない、でいいのかな?
服の腕を通す位置を間違える場合は、間違いなく「着衣失行」で間違いないでしょう。ボタンも同様ですね。

あれ?
切符が買えない」とか「あるモノを所定の場所に戻す」の場合は、失認?それとも失行?両方に当てはまるのでしょうか?
実行機能の障害は、他にも趣味や日課ができなくなった場合も当てはまります。

勉強会で配布された資料によると、、高次機能障害の中に失見当識が含まれていました。そういや、高次機能障害の中に味覚や嗅覚といった5つの感覚も含まれていると聞いたことがあります。

まだまだ勉強不足ですね!

最後までお読み下さりありがとうございました。
★ブログランキングに参加中!
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ