OTPT国家試験のイメージみなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日は糖尿病に関する国試にチャレンジしてみました。

事例問題:70歳の男性。アルツハイマー病。約1年前に家族に言動を注意されてからふさぎこんだ。それ以来、家族との会話も少なくなった。最近、財布の置き場所を忘れたり、お湯を湧かそうとしてガスをつけたまま外出してしまうことが目立つようになった。1ヶ月間、買い物に行ったまま自宅への帰り道がわからなくなり保護され入院した。
 

問題1:糖尿病の眼の合併症として多いのはどれか?2つ選べ。
1.結膜炎
2.白内障
3.網膜症
4.ブドウ膜炎
5.緑内障

 
問題2:糖尿病を合併した患者の家事指導で適切ではないのはどれか?

1.体力配分を考慮した家事計画を立てる。
2.食事の前に活動の重点を置くように話す。
3.カロリー計算を組み入れた献立をつくる。
4.日常使う調理器具の配置を決める。
5.やけどや刃物傷への注意を促す。

 

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:2と3
糖尿病の合併症のうち、頻度が多く予後の上で重要なものは、血管障害網膜症、白内障の頻度が高い。

 
問題2の正解:
糖尿病では食事前の空腹時には低血糖になる場合があるため、食事前の運動はNG!

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
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