OTPT国家試験のイメージみなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

さて、今日は躁病に関する国試にチャレンジしてみました。

問題1:躁状態の患者が描いた絵画で見られやすいのはどれか?2つ選べ。
1.画面が左右対称。
2.画用紙からはみ出ている。
3.文字など絵以外の要素が入る。
4.洞窟的印象。
5.小さく萎縮している。
 
問題2:躁病の人へのOTを行っている時の特徴として誤っているのはどれか?
1.集中力に乏しい。
2.依存心が高まる。
3.関心が拡散する。
4.干渉が多い。
5.脱線しやすい。

 

正解は↓のほうへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題1の正解:2と3
躁状態とは、気分の高揚や意欲の亢進であり、患者は快活で活動的である。けど、些細な事で刺激的、易怒的となり、次々と着想が起こり、観念奔逸脱的となる。
描画行動も枠に収まらず、連合の一種として文字の混入もありうる。

問題2の正解:
依存心が高まることなく、逆に自信があり独断的に行動してしまうことがある。

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
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