毎年、必ずやってくる花粉症
花粉症患者は全国で約2,000万人と言われ、4人に1人が発症しているようです。恐らく2030年位までは飛散量の増加が続くんだとか…。

管理人は花粉症です。先週より、余計にひどくなってきました。

以前、デイケアの方で「花粉症対策」をテーマにした勉強会が開かれました。利用者の中には、何人か寝ている人がいましたが…。
資料の一部に、「あなたの花粉症シーズン危険度は…?チェック」という項目がありました。

シャキ!

ここでは、花粉症のチェックと撃退法についてお伝えします。ぜひ、みなさんもチェックしてみてください。

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花粉症シーズン危険度は?チェック!

以下、当てはまる項目ありますか?

花粉症の危険度チェック

1.風邪でもないのにくしゃみが止まらないことがある。
2.目が猛烈にかゆくなることがある。
3.風邪でもないのにサラサラした鼻水が止まらないことがある。若しくは鼻がつまることがある。
4.家族に花粉アレルギーの患者がいる。
5.他のアレルギーを持っている。
6.自宅の近所や通勤路に、スギ林や田畑、草むらがある。
7.交通量の多い道路がそばにある。
8.毎年、決まったシーズンに同じ症状が出る。
9.肉類や卵など、高たんぱくの食品を食べる機会が多い。
10.あまり部屋の掃除をしない。

いかがでしたでしょうか?
結果は次の通りです。

5~10個:すでにデビュー!おめでとう!残念ながらすでに発症している可能性大!
1~4個:今年は来そうなあなた!デビューの日も近いかも?
0個:今年はセーフ!でも油断は禁物!

ちなみに管理人は毎年花粉症になってしまいます!花粉症にかかるようになったのは28歳の時から。それまでは全然平気だったのですが、当時、東京の杉並区で一人暮らしていたら、なぜか花粉症にかかるようになったのです。
 

花粉症の撃退法


花粉症の対策はいろいろありますが、南雲吉則著「50歳を超えても30代に見える生き方」という書籍に、こんなことが書いてありました。

誰でも実践できる花粉症の撃退法
1.外出時にマスクをつけない。
2.口呼吸で花粉を取りこむようにする。
3.薬を一切使わない。
4.朝起きたら濃いめのゴボウ茶を飲む。
5.かゆくなっても洟(はな)をすすったり目をかいたりしない。

要は、花粉症を身体に取り入れ、花粉に慣れさせると言うことです。うーむ、無防備で花粉をどんどん身体に取りこませるのって、かなりの勇気が要りますね~。
これらの方法は、「サルズバーガー チェイス現象」「経口免疫学的寛容」という考えた方に基づき、医学的にも裏付けがあるとされています。

南雲先生と言えば、ゴボウ茶が有名ですよね?ゴボウはもともと漢方薬なので、アレルギー性の皮膚炎や気道炎などに効果が期待できると言われています。もちろん花粉症の対策として、濃いめのゴボウ茶を飲むと良いみたいよ。
 
最後までお読み下さりありがとうございました。
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