正しいウォーキングでふくらはぎをスッキリ!


★応援ポチをお願いします
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ 

正しいウォーキングでふくらはぎをスッキリ!

毎日の生活の中でふくらはぎを細くするためには、歩き方に気を付けることがポイントです。例えばウォーキングのような運動をしていなくてもお買い物に行った時や散歩している時に、歩き方を意識するだけでいいのです。

当然ですが、ダラダラ歩いたり足をずるようにして歩いたりしてもふくらはぎは細くなりません。間違った歩き方をしてしまうと、逆に筋肉だけ盛り上がってムキムキな脚になってしまいますから。

正しい歩き方を意識していれば、ふくらはぎだけじゃなく太ももを細くしたりヒップアップすることもできるのです。

ハヤシ喜ぶ

ここでは、ふくらはぎを細くするウォーキング法についてご紹介します。

スポンサーリンク

 

こんなウォーキングをしている人は要注意!

次のようなNGな歩き方をしている人いませんか?

  • 足を引きずりながら歩く
  • 小刻みで歩く
  • パタンパタンと音を立てながら歩く
  • 猫背など前屈みで歩く

このNGな歩き方は若い子に多く見られています。ふくらはぎという部位にはあまり脂肪がつきませんが、歩き方を少しでも筋肉が発達し太くなることもあります。歩く際に足首で地面を蹴って前へと進むのですが、この地面を蹴るという足首の動きの反復によって、ふくらはぎの筋肉に負荷を与えているのです!

ということは、ふくらはぎの筋肉量を増やしたくないのであれば足首の使い方に注意すればいいのです。意識的に足で思いっ切り地面を蹴らない、極端な例ですが、つま先立ちで歩くのを控えてふくらはぎに負担をかけないようにすることです。

若い世代に多く見られる猫背の人は、頭の重みで身体が前へと倒れないようにと骨盤が後方に向くことが多いです。そのような姿勢で歩くと太腿の前側やふくらはぎの筋肉に多大な負担をかけることになり、筋肉が発達してしまうこともあります。猫背とO脚には関連性があるので、注意が必要です!

猫背を改善するのは大変ですが、とにかく背筋を伸ばしておへそが前に引っ張られているイメージで骨盤を前方に持っていくようにしましょう。そうすると腸腰筋というインナーマッスルを自然と鍛えられるので骨盤を元の位置に戻るように修正してくれます。

それでもイメージできないという方は、大股歩きで歩くといいかもしれません。大股歩きは大腰筋を鍛えるのにちょうどいい歩き方ですから。

ふくらはぎを細くする歩き方の3つのポイント


普段から正しい歩き方を身につけ、偏った筋肉の付き方を防ぎつつ血液やリンパの流れを改善することです。それが、浮腫みやセルライトの改善や予防につながります。

これから歩く時に意識して欲しい3つのポイントがあります。

①膝を伸ばす!
②足底を着地させない!
③踵から踏む!

足を前に出す時に膝をしっかり伸ばすこと!人によって足のつま先から着地している人がいますが、最初は膝を伸ばしてから踵を着地させるのです。というのも女性はパンプスのような靴を履く人が多いので、どうしてもつま先の向きがバラバラになりがちです。この歩き方だと、ふくらはぎの筋肉の使い方が悪くなってしまいます。

したがって膝を伸ばしてから踵を着地させるのを意識すれば、ふくらはぎの筋肉が伸縮し血行を促進させるので浮腫み対策になります。

そして足の裏をすぐに着地させないこと!踵から土踏まず、小指から親指にかけて重心を移動させながら着地させるように意識してください。難しく感じるなら足のつま先が前に出て同じ向きになるように意識するといいでしょう。

足の裏全体をそのまま着地させると歩幅が小さくなり、ふくらはぎの筋肉が伸びません。親指まで重心が移ったら、親指を後ろに蹴り上げるようにしてください。そして、反対側の足も同じようにして膝を伸ばして前に出しましょう。

これを繰り返すのが、ふくらはぎを細くする正しい歩き方になります。とにかく大股歩きをするイメージを持つことですね。自然と太腿の後ろにある筋肉が刺激されて、下半身ダイエットの効果が高まります。こうやって文章にしてしまうと、細かくて面倒に感じるかもしれませんが、習慣づけてしまえば、一番簡単にふくらはぎを細く出来る方法と言えるでしょう。

今日から普段からウォーキングで体脂肪を減らし、スラっとした体型を手に入れてみては?

スポンサーリンク

ツボで疲れたふくらはぎを元気に


正しいウォーキング法に慣れていないと、ふくらはぎがダルいとか疲労感が強く出るかもしれません。でも、これは他部位と比べてふくらはぎが一生懸命働いている証拠です!

ふくらはぎは第2の心臓と言われるように、足全体の血流を促進するために血液を押し出す重要な役割を持ちます。ふくらはぎがしっかり血流を促進してくれないと心臓より下にある下半身は血流が滞ってしまいます。ふくらはぎは常にポンプのように血液やリンパを押し流しているわけで運動をしたしないに関わらず、疲れやすいんですね。

ここでは、疲れたふくらはぎを元気にさせるツボを紹介します。

足三里というツボで元気に!

 
一番有名なツボは、足三里というツボ。

三里は膝下の脛骨という出っ張った部分から指の横幅3,4本分下にあります。脛からは外側に2~3cmの部分にあり強めの指圧していくと足の指先がしびれるような感覚になります。もし、しびれが感じられなかったら三里ではありません。もう一度、しびれを感じる部分を探してください。

三里の場所が分かったら、親指でグーっとゆっくり指圧していきましょう。3秒ぐらい押したら、ゆっくりと離し、またグーっと押していきます。最初は軽目に、徐々に力を入れて回転させるように押していってください。このツボを刺激すると、ふくらはぎの疲れが取れてスッキリするはずです。

最後までお読み下さりありがとうございました。
★ブログランキングに参加中!
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ