男性のかかとの角質を除去する3つの方法と注意点は?

男性のかかとって、女性に比べお世辞にも綺麗とは言えないと思います?かかとに白い粉のような見られたら、かかと水虫の可能性が高いとされています。

これから寒い時期がやってきます。乾燥しやすい秋から冬にかけては、かかとのひび割れやガサガサが見られるようになってくるでしょう。なにもケアをせずに放置すると、角質化が進みひび割れもヒドイ時にはうっすらと血が滲んだりすることも…。

そんな症状が現れないように、今のうちに対策を講じたいものです。

シャキ!

ここでは、男性でもできる、かかと角質除去の方法をお伝えします。

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かかとのひび割れに軽石をしてもOK?

以前から、かかとのガサガサに軽石で擦るとキレイになると耳にしますが、果たして本当でしょうか?

結論から言うと、角質化した皮膚でなければ軽石を使用しない方がいいみたいです。角質化していないのに無理に削り過ぎると、痛くて歩けないどころか、見た目的にキレイになっていても皮膚再生してくると、以前の症状に戻る可能性が高いとされています。

したがって、角質化した皮膚がひどい時の緊急対応として、軽石で皮膚の表面を軽く数回擦るようにしておけばOK!乾燥したかかとを擦るのではなく、入浴時など軽石と脚を濡らした状態の時に行ってくださいね。基本的には毎日行う必要はありません!毎日やってしまったら、肌を保護するのに必要な角質までも取ってしまいますから。

そういえば温泉に行くと、洗面の近くに軽石があったのですが、最近、見かけなくなってきたような気がします。軽石は共用なので水虫が付着し、感染リスクを考慮して撤去したのだと思います。自宅で軽石を使う場合、なるべく個人用にしてください。

かかとを軽石で擦った後の乾燥防止として、セラミド配合クリームや尿素配合クリームをかかとに塗布し、サランラップで覆い、さらに靴下を履くと抜群の保温効果を期待できます。かかとが柔らかくなり角質化しにくいサイクルに変わってきたら、その後は月に1、2度軽石で角質を除去しておけばOK。

かかと専用ヤスリで角質除去を

軽石と聞くと男性が使うイメージが強く抱くと思いますが、それに男性ならではの力任せでゴシゴシと擦ると思います。ですが、軽石はキメが粗く力強く擦るといとも簡単に肌に多大なダメージを与えてしまいます。

角質化した分厚いかかとをどう削ればいいのでしょう?

それはかかと専用ヤスリ!
このヤスリは軽石に比べキメが細かく、優しくかけるだけでも角質を除去できます。キメが細かいから必要以上に削りすぎるといった心配もありません。

オススメなのは、キメの粗い物とキメの細かい物が1本になっている専用ヤスリ。
皮膚の状態に応じて使い分けのできるタイプがやりやすいと思います。

かかと専用ヤスリの使用方法

かかとの皮膚を柔らかくして角質化した部分にキメの粗いヤスリをかけて大まかな角質を除去します。その後はキメの細かいヤスリで粗削りした部分を滑らかにします。で、最後の仕上げに、保湿成分のあるローションやクリームを塗布し、ワセリンでバリアを作った後、かかとにラップを覆って靴下を着用します。

まとめ 男でもかかとケアを!

かかとは体重を支えたり硬い靴などの着用で、さまざまな強い衝撃に耐え皮膚を保護するために角質化します。こうして皮膚が硬くなってくるものです。何もせずに放置しておくと、角質化が進んで乾燥し重症化すればひび割れて出血を伴うこともあります。

そうなってしまう前に、かかとの角質を柔らかくすることが大切!それがひび割れの予防につながり、しっとりとしたツルツルのかかとを保てます。もし水虫を患っていた場合、白癬菌を死滅させることが先決ですので、必ず皮膚科を受診し抗真菌薬を処方してもらい治療を行って下さいね。

最後までお読み下さりありがとうございました。
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