拍手(かしわで)の効果は良い音を響かせる?良い気持ちを伝える?

拍手(かしわで)は良い気持ちを伝える?

みなさん、こんにちは。
お正月休みの人はゆっくりとお過ごしのことと思います。

これから初詣に行かれると思いますが、参拝の時に拍手をしますよね?拍手というのは、両手のひらを打って音を立てる礼拝作法です。

ハヤシ喜ぶ

ここでは、拍手(かしわで)についてお伝えします。

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拍手(かしわで)の効果とは?


気になって調べてみたら、拍手の源流は古代ギリシャ。そんな古くからあったんですね~!

「手」は人間の体の中で最も尊い部位とされているそうです。

手を打ち鳴らして音を鳴らして、音を出すことが良い気持ちを伝える行為につながります。拍手は神様に伝える行為でもあり、音によって穢(けが)れを払う行為でもあるとされています。

よく神事などで、「拍子木」を打つことがありますが、拍手と同様な意味があるように思いますね。

管理人はいつも利用者の前で、パンパン!と拍手する癖があります。なるべく、音がキレイに響くようにと心がけています。
弱い拍手で音がキレイに響かない状態と言うのは、気の流れみたいなのが良くない状態と言われているそうですので、気を付けています。

大きく、そしてキレイに音が響ければ、周りの利用者もつられて大きな拍手をし、笑顔も見られるもしれません。利用者の弾けんばかりの笑顔に、こちらまで笑顔になっちゃいます!
拍手を送る側と送られた側が共に喜びを分かち合えるような、そんな雰囲気を作りたいモノです。

では、残り少ない正月気分を満喫してくださいね。

最後までお読み下さりありがとうございました。
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