堂々と構える→ストレスホルモンが下がる?

みなさん、こんばんは。崖っぷちのOT林です。

星野陽子著「ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣」という書籍を読み終え、特に参考になる記事がありました。

誰だってストレスを抱えているわけですが、自分だけのストレス発散の方法を持っていると思います。ただ必ずしも発散できるとは限りません。そこで、ストレスへの抵抗力を養うことも発散の一つです。

シャキ!

ここでは、ストレスホルモンを下げる方法についてお伝えします。

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堂々と構えればストレスホルモンが下がる?


自分に不利になるようなことがあると、できることなら相手に弱みを見せたくないと思います。リハビリ現場では、対象者に絶対に弱みを見せてはいけません!少しでも弱みを見せてしまったら、頼りないセラピストとレッテルを貼られてしまいますから。

大切なことは、どんな時でも堂々とふるまうことです。胸を張ることを意識するだけでも自信に満ちた気持ちになるかもしれません。

社会心理学者エイミーカディの話によれば、

ボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響するだけでなく、自分自身の見方にも影響する

本には「体を広げる力強いポーズを2分間するだけで、テストステロン(支配性ホルモン、力を持つ人はテストステロンが多い)が上がり、コレチゾール(ストレスのホルモン)が下がり、脳の状態が変わり堂々と振る舞える」という実験結果があったそうです。
※ポーズというのは、例えば足を開いて立ち胸を張って手を腰に当てる。

力強いポーズを取るだけで、コレチゾールが低くなるのは凄いですね!

自分に自信がない人は、敢えて堂々と振る舞ってみてはどうでしょうか?

また、本には、こんな素敵な言葉を見つけました。

体が心を変え、心が行動を変え、行動が結果を変える

「心が動けば体も動く」という言葉も好きですが、その言葉もいいですね~。
これからも堂々と振る舞っていこうと思います!

最後までお読み下さりありがとうございました。
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