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今、ストレスでイライラしていませんか?最近、起きた台風や大地震による被害で、ストレスや悲しみ、不安などを少なからず感じている人たちが多いかもしれません。

日本はストレスの多い社会です。そして、多くの日本人にセロトニンが不足していると指摘されています。「セロトニン」という言葉は書籍や健康を扱ったテレビでもよく取り上げられているので、一度は耳にしたことがあると思います。

精神の安定をもたらすセロトニンですが、このセロトニンが不足すると心身ともに様々な弊害が出る、例えば怒りっぽくなったり緊張で上がりやすくなったり…、精神のバランスも崩れると、現代人に多いストレスやうつ病の原因になったりします。介護疲れによる介護うつになる人も多いようですよ。

セロトニン不足を解消するためには、意識的にセロトニンを増やすことです。管理人はセロトニン不足によるストレスが生じないように、意識的に適度な運動をしたりバナナを食べたりと自分なりにセロトニンを増やすようにしています。

シャキ!

ここでは、セロトニン不足による弊害と増やす方法についてお伝えします。

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こんな人はセロトニン不足かも?


セロトニンは脳内の神経伝達物質の一つで、他の神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)やノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの感情をコントロールし、精神を安定させる作用があります。つまり、セロトニンはストレスに強い脳になったり、心身に癒しを与えてくれる大切な物質なんですね。

セロトニンが不足するとどうなるのかを想像できますか?セロトニンは脳内にある神経伝達物質ですから、目に見える形ではないため確認しようがありません。
これまでの生活を振り返ってみて、次のようなケースはありませんか?

・朝起きると、気持ちが晴れない!
・いつも体がだるい!
・些細なことでイライラする!
・ブルーな気持ちが強い!
・あまり眠れない!
・集中力が途切れる!

該当する項目が1つでもあるとしたら、すでに脳内のセロトニン不足によるストレスが蓄積し、心身に少なからずダメージを与えてしまっているかも?

セロトニンを増やすには?


セロトニンを増やすには、どんなモノがあるのでしょうか?不足すると様々な弊害が生じるセロトニンですが、不足させないためにはどういった対策を取ればいいのかというと、やはり規則正しい生活を心がけることです。

早寝早起きやリズミカルな運動を習慣化させることで、セロトニンが分泌されやすくなります。この他にも、夫婦や恋人とスキンシップを取るだけでもセロトニンを増やすことができます。

またトリプトファンを摂取するとセロトニンが作り出されます。このトリプトファンは動物性たんぱく質に多く含まれる必須アミノ酸の一つで、体内では生成できないため食事から摂取する必要があります。

厳格なベジタリアンや妊娠中の人、アルコールを多飲する人、70歳以上の人にとってはビタミンB6欠乏に陥るリスクが高いと言われています。ビタミンB6はセロトニンを生み出す働きがあるので、意識的にビタミンB6の摂取も欠かせません。

セロトニンを5つの方法で増やそう!

ここでは、セロトニンを増やすための方法を集めてみました。
以下の5つの方法がありますが、まずは手軽に始められるところから行なってみるといいでしょう。

・リズム運動
・太陽の光を浴びる。
・呼吸法
・ウォーキング
・スキンシップ

特に、朝の太陽の光を浴びながウォーキング(リズム運動)を行なうことが、セロトニン活性には不可欠だと言われています。他にガムを噛んだり、ダンスなどリズム運動が伴うモノが何でも良いそうです。

5つの方法でセロトニンを効率良く増やして、365日間ずっとストレスに強いカラダとココロを整えましょう。ストレスの多い現代社会の生活の中で、セロトニンを活性化してストレスに強い脳になるかがキーとなりますから。

オススメのセロトニントレーニング本

セロトニンについて分かりやすく知りたい!手軽に増やすにはどうしたらいいのか?そんな方は、日本におけるセロトニン研究の第一人者である有田秀穂著「朝の5分間脳内セロトニントレーニング」がオススメです。
専門用語が少なく大変読みやすい1冊の本ですよ。セロトニンが抗重力筋にさからって動く筋肉に働きかけてるんですって!当著にセロトニンの意外なところにも働きかけていると記載してあるので、勉強になりました。

突然ですが、最近、号泣しましたか?大人だからと感情を抑えた泣き方ではなく、大きな声を上げて「うぇーんッ!」と赤ちゃんが泣くような感情です。実は、号泣することはストレスを解消するのに有効な方法とされています。

感動する映画やドラマを見て、大声を上げて泣いてみては?
ちなみに管理人が最近、号泣したのは、韓国映画「7番房の奇跡」。ぜひご覧くださいね。あッ、できたら一人で観たほうがいいかも?そのほうが思いっきり泣けますから!

※参考文献:有田秀穂著「朝の5分間脳内セロトニントレーニング」かんき出版

最後までお読み下さりありがとうございました。
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