上手な介護の12か条

上手な介護の12か条

みなさん、こんばんは。崖っぷちのOT林です(@tyahan56)

上手な介護とは何か?を、認知症医療の第一人者である杉山孝博医師が経験上まとめていた上手な介護の12か条というのがあります。
※杉山医師は認知ライフパートナー公式テキストを執筆されている方です。

上手な介護の12か条

第1条 知は力なり、よく知ろう
第2条 割り切り上手は、介護上手
第3条 演技を楽しもう
第4条 過去にこだわらないで現在を認めよう
第5条 気負いは、負け
第6条 囲うよりは開けるが勝ち
第7条 仲間を見つけて、心軽く
第8条 ほっと一息、気は軽く
第9条 借りる手は、多いほど楽
第10条 ペースは合わせるもの
第11条 相手の立場でものを考えよう
第12条 自分の健康管理にも気をつけて

認知症の方を介護する上での【12か条】は、認知症ケアの原則ともいえるものだと思います。

改めて確認すると、どれも共感的な納得がありましたが、個人的には妙に共感を得たのは第2条と第9条です。

みなさんは、どの条が共感的な納得がありましたか?

新人さんは勤めて三カ月以内で退職される人が多いですよね?一人で頑張る新人さんが多いのですが、そこまで無理に頑張る必要はありません。
7条と9条を意識すれば、自分のペースで無理なく仕事ができるんじゃないかなと思います。

もう一度12か条を読んで、自分のこれまでの行動を見つめ直してませんか?


最後までお読み下さりありがとうございました。
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