みなさん、こんばんは。
崖っぷちのOT林です。

以前、土曜日番組の「サタデープラス」で、認知症の予防方法を紹介していました。

・散歩では、普通に歩くよりも早足が良い。
・指のトレが脳の活性化に良い。
※指回し運動のことで。特に薬指だけをクルクルと回すといいそうです。

HDS-Rの3つの言葉(桜、猫、電車)を覚えてもらう設問があるけど、次の設問である計算問題(100-7は?)を解いている間に、最初の答えが記憶保持できているか、それだけでなく、3つの言葉も記憶保持できているかも確認します。

つまり、計算問題を解いている間に、さきほどの3つの言葉を覚えていられるか?という注意分割機能を確認しているんですね。

たとえ計算問題が出来たとしても、3つの言葉を想起できなかったら、注意分割機能が低下していることになります。

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注意分割機能が低下すると、どうなる?

注意分割機能が低下すると、普段の生活でどういった問題が起こるかを想像できますか?

例えば次のケース。

蛇口から水が出て洗い物をしている時に、人に呼ばれ、水を止めずにその場を離れた。

そのような人は注意分割機能が低下しているかも?

そこで、注意分割機能強化のためには、脳トレが望ましいというわけです。

何曜日でしょうか?

例えば、次の画像をご覧ください。
何曜日かを答える問題です。チャレンジしてみてね^^
 

 

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今日は何曜日かな?


 
今日は水曜日だとしましょう。では、次の問題はどうでしょう?制限時間はたった10秒!


 

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明日の3日前の5日後は何曜日?









シャキ!

正解は…土曜日!(合ってる?)


 
次の問題はどうでしょうか?
 

 
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おとといの3日後は何曜日?








シャキ!

正解は…木曜日ちゃう?


最後の問題はどうでしょうか?

 
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12日前は何曜日?









シャキ!

正解は…金曜日やろ?


 
いかがでしたか?
参加者同士で競い合う早押しの脳トレが注意分割機能強化に効果的だと言われています。

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
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