みなさん、こんばんは。崖っぷちのOT林です。

メンタリストのDaigoさんの書籍を読んで、なるほどなぁと納得した部分がありました。

相手とのコミュニケーションを取る時に面と向かって話すと思いますが、もし高齢者の方とか耳の遠い人だったらどうしますか?

管理人は利用者に話しかける時に、時々、耳元に向かって話しかけることがあります。
たとえ聞こえたとしても理解するのに多少時間を要することもあるので、私は耳元に向かってゆっくりと話しかけるようにしています。

ところで、みなさんは自分の要求を受けてもらうのに、相手のどちらの耳元に話しかけますか?

シャキ!

ここでは、自分の要求を受け入れるのにどちらの耳元に話しかけたら良いのかをお伝えします。

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右耳に話しかけたほうが要求を受け入れやすい?


自分の指示に従ってもらうのに、相手のどちらの耳に話しかけたらいいのでしょうか?

左耳に?それとも右耳に?

利き手とか利き足とか、生活する上でどちらかの左右をよく使いことがありますよね?ということは、利き耳もあると思います。

みなさんは受話器を当てるのは、左?右?よく当てる方が、利き耳ではないでしょうか?相手の利き手が右だったら、恐らく右耳のほうがしっくり聞こえるかもしれないと思い、右耳に向かって話しかけています。

ちなみに、私の利き手は左手です。利き耳ももちろん左耳で、いつも受話器を耳に当てる時は左耳なんですね。右耳よりも左耳の方がしっくりするんです。(とはいえ、難聴なので全て聞き取れることではありませんが…)

ここで、メンタリストのDaigoさんの書いた本にとても興味深い内容が書かれてありました。

大学が行った実験では、人は右耳から入ってきた声や音を優先する傾向がある。右耳から会話を聞いた時のほうが左耳と比べて行動に移す割合が2倍になるという結果がある。
(略)

なぜ右耳なのか?Daigoの話しによれば、「脳は左半球が積極的感情に、右半球が否定的感情に同調しており、右耳から入ってきた言葉は頼みを受け入れやすい左半球に送られるのではないか」とのこと。
利き耳とどう関連するのか分かりませんが、とにかく大切な話や要求を受け入れたもらいたい時は、相手の右耳に向かって話すと良いようです。

もし面と向かっても自分の思い通りにアクションを起こしてくれない利用者がいたら、試しに右耳に話しかけてみたらどうでしょうか?
もし利用者の利き手が左だったら、左耳に話しかけてみるのもいいでしょう。

最後までお読み下さりありがとうございました。
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