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MMTやROM-Tなど評価・記録用紙を用意した?

みなさん、こんばんは。崖っぷちのOT林です。

来年、リハビリの臨床実習を控えている学生が多いと思います。事前準備は万端でしょうか?実習先ではMMTやROM-Tなどの結果を記録するための用紙を、事前に用意することは大切です。

緊張のあまり、用紙を用意してこなかった!
コピーし忘れてしまった!

そうならいためには、事前に自分で準備しておきましょう!

でも実習先が泊まり込みで手元に必要な用紙がないと困りますよね?そんな時はどうしたらいいのでしょう?

シャキ!

ここでは、すぐに利用できる記録用紙を用意する方法をお伝えします。


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すぐにダウンロードできる記録用紙


管理人はこれまでの実習先の中で、一番遠かったのは種子島でした。実習先や宿泊先の周辺に図書館やコンビニなどにコピー機がないかも?と想定して、種子島へ発つ前に必要な評価・記録用紙をコピーしてきました。で、案の定、周辺にスーパーやコンビニがありませんでした。たとえあったとしても閉店時間(夜6時!)が早く、立ち寄る時間なんてありませんでした。改めて思うと、事前に用意して正解でした!

もし評価や記録用紙を用意してこなかった!という方のために、記録用紙をダウンロードできるサイトがあります。神奈川県作業療法士会のサイトですが、そこからダウンロードすれば慌てずに用意することができます。

※記録用紙は→こちら へ。

当サイトは記録用紙以外でも現場で役立つ小ネタも用意されていますので、臨床現場で大いに発揮できるかと思いますので、ご参考になさってくださいね。

ただ、もしこれらの用紙を実習先で使うのであれば、事前にバイザーに確認して下さいね。実習先によっては、指定された記録用紙を使うことがありますのでご注意下さい。オリエンテーション時に、記録用紙をこちらで用意するのか?実習先で行われている記録用紙を使うのか?を聞いてみてください。

いずれにしても、基本的に実習前に自分で用意したほうが確実ですね。

これから実習始める学生さんとすでに実習生活を始めている学生さん!

ファイト!

最後までお読み下さりありがとうございました。
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