ショック!?首イボの正体は老人性イボ?

ショック!?首イボの正体は老人性イボ?

みなさん、こんばんは。崖っぷちのOT林です(@tyahan56)

首イボができやすいという人もいれば、全く無縁という人もいます。
首イボにもいろいろな種類がありますから、どこにもできたことがないという人でも突然、首イボに気づくかもしれません。

ほとんど40、50歳代になってできる人が多く、加齢によるものと諦めている人も多いのは事実です。
これは老人性疣贅、最近では老人性イボという名称のほうが広まってきています。

シャキ!

ここでは、首イボに多い老人性イボについて説明しています。

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こんな首イボは要注意!

首イボは確かに美容上あまり良くないのですが、ほとんどは良性の腫瘍で、健康上大きな害を及ぼすようなことはないとされています。
見た目的にはちょっと嫌だなと思えたり、刺激によって炎症を起こしてしまうのは気になりますが、首イボがあるからといって悪性の主要ではないかと心配することはありません。

老人性イボは別名、脂漏(しろう)性角化症とも言われており、ほとんど良性の腫瘍ですから心配することはありません。

皮膚は身体の一番表面にあり、常に紫外線などの外敵にさらされています。
このため老化現象が出やすく、首にある老人性イボも肌が老化してきた証拠と考えられています。

老人性という名前から分かるように加齢によって発生するイボです。
老人性イボは老化現象によるものだからと仕方がないと思う人が多いかもしれませんが、できた物も跡が残らずに治療ができますので、諦めるのはまだ早いです!

確かに加齢とともに気になるのはイボですが、首元にポツポツと首イボができると悲しくなってきますよね?
なにせ首という部位は年齢が出やすく、それに露出する頻度が高いので、ごまかしが効きません。

首元にシワやたるみ、二重あごがある、これらは老けてみえる要因だったりします。
ましてやブツブツとイボのような突起物が首元に点在してあったら、美しいデコルテラインなんて無意味になってしまうことも…!

驚くことに最近では、若い女性の間でも発生することがあるようです。
コスメ関連のサイトによると、首イボに悩む20,30代の女性が増えているとのこと。

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原因は?実は、身近な習慣が首イボに?


イボ自体は大きくなっても2~3ミリ程度、目立たない色をしていることもあります。
ただ首イボの原因を改めて考えてみると、首回りの皮膚は人間の中でもっとも薄くて弱い部分とされています。

加齢が主な原因だというのですが、中には20代の若いうちから老人性イボができる人もいます。
これには遺伝的な要因と外的刺激による要因があり、多くの場合は外的要因が首イボを発生させているらしいのです。

意外と見逃しやすいのが、首の肌への刺激。つまり外的要因の一つに、首の肌への刺激が多いということです。

紫外線

最も害のあるものと考えられるのが紫外線です。
紫外線を全く浴びずに過ごせる人は、世界中を探してもほとんどいないといっていいでしょう。

紫外線は身体に必要な光でもある一方で、過剰に浴びると皮膚組織を破壊してしまう力も持っています。

体の皮膚の中で首まわりの皮膚は特に薄く、夏の日差しですぐに赤くなり熱を帯びてしまう経験は、誰でもあることだと思います。
それも軽い炎症を起こしているので、皮膚の老化を招きそこからイボができることもよく知られていますよね?

そんな紫外線の威力が、首イボをはじめホクロやシミ、そばかすなどの皮膚の変化に影響を与えているのです。
紫外線対策も忘れずに意識したいものです。

アクセサリー

普段、ネックレスなどのアクセサリーを首にかけていませんか?
オシャレなアクセサリーが肌に合わず金属アレルギーによる炎症を起こし、そこからイボができやすくなるという症例もあります。

髪が長い

長髪の方は、毛先が首にチクッと与えることも刺激の一つです。

首を洗う時にゴシゴシ

首を洗う時も無意識にゴシゴシと強く擦るのもそうです。
入浴時にタオルではなく、アカスリタオルなどでゴシゴシ擦ってしまうと元々皮膚が薄いので首が炎症を起こしてしまうことがよくあります。

そのような炎症を繰り返すことで首の皮膚は老化を早めてしまい、結果として老人性イボができてしまうというわけですね。

今からでも遅くはありませんから、洗体する時はゴシゴシ洗うのではなく、指腹に石けんをつけて撫でるように洗うようにします。

なるべく首に刺激を与えない!

上述したように、外的刺激による要因が首イボを発生することもあるわけです。
さり気なく付けているアクセサリー、長髪の方、無意識に力強く首を擦っている、心当たりありませんか?

人によっては老人性イボが突起のように目立っている場合、アクセサリーや衣服、髪の毛先などが擦れたりすると、ついつい自分で気になって触ってしまうこともあるかもしれません。
この「ついつい」が、実は良くないんですね。無意識に手で触れること自体も刺激となるので、それが皮膚の老化を早めてしまいます。

突起の少ない平面なイボは気がつきにくく、気がついた時は多くのイボが飛び火してできているようで驚くことがあります。

老人性イボを除去する方法は?

老人性イボは放っておいてもそのまま治ることはありません。
ただウイルス性イボの場合、誤って潰すと他の部分に感染して広がる可能性もあるので、皮膚科で一度イボの正体を診てもらうようにしてください。

とても小さいイボであまり目立たないけど、見た目的に気にあるのであれば、病院で除去するのではなく市販の薬や化粧品で除去を試みる手もあります。
最近では、ドラッグストアなどで手軽に対策できる商品が買えるなら、便利ですよね。

ただ即効性は乏しいため、長期間続ける必要があります。

短期間で確実に除去したいのであれば、医療機関での除去がオススメとなります。
従来は凍結治療が多かったのですが、レーザー治療が今はトレンドとなっていますので、医師にも相談してみてくださいね。

凍結治療というのは、首イボを液体窒素で凍らせて組織を破壊する方法です。時間がかかりますが、確実に根絶しますので今でも高い人気となっています。
レーザー治療だと保険が使えないので、液体窒素療法であれば保険適応なので費用が安く済みます。


最後までお読み下さりありがとうございました。
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