足の臭いが靴と靴下につきやすい?付着させない4つの方法

足の臭いのついた靴をそのままにしない!

足の臭いは意外と強烈なものです。知らず知らずのうちに足の臭いのせいで、靴がつい鼻をつまみたくなる程臭くなってしまうケースもあります。あなたもきっと一度はあるはずです!

足が特段臭くなくても、靴は足の裏との密着度が高いため、ただでさえ独特な臭いがつきやすいものです。
それに加えて足の臭いが強烈だと、さらに靴にも強烈な臭いがしっかり付着してしまいます。靴下も同様です。

中高年の人が靴下を脱いで、ブンブン回って投げるなんて最悪ですよ?(←管理人、よくやってました)

居酒屋によっては靴を脱がないと上がれない所がありますよね?そうなると、靴下から強烈な臭いがしてきたら…?間違いなく他人に不快感を与え、イメージが悪くなってしまう恐れもあることでしょう。

お気に入りの靴に付着した臭いを放置すると余計に消臭しづらくなります。少しでも不快な臭いがしたら履くことさえも嫌になってきます。雑菌が繁殖しないように予防・対策をしておきたいものです。

シャキ!

ここでは、足の臭いの付着した靴と靴下への対処方法についてお伝えします。

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足の臭いを付着させない4つの方法


足の臭いを付着させない靴への対処方法ですが、次の3つの方法があります。いずれも簡単にできますよ。

インソールを入れておく!

市販されているインソールを購入し靴内に入れます。インソールを置くだけでも違いますよ。消臭効果のある靴下もオススメです。

定期的に下駄箱の整理&換気をする!

これ、意外とやらない家庭が多いと思いますが、下駄箱の換気を適宜していますか?靴さえ磨いていればいいというわけではなく、下駄箱も清潔にしておかないと雑菌が増殖しカビが発生しやすくなります。

当然、下駄箱の環境は靴にも影響するので、雑菌が靴にも付着する原因となります。特に梅雨時期は要注意!

せっかくのいい靴でも臭いのせいで素材がダメージを受ける原因となります。一つの靴に付着した雑菌が他の靴にも感染していくこともありますからね。

したがって、定期的に下駄箱の換気を行うことが臭いのつかない靴への対処となります。

靴に乾燥材を入れて通気性の良い所に置く!

足裏も汗をかくので知らぬ間に靴にも汗が付着します。

その汗による湿り気が乾燥しないうちに同じ靴を履くと、雑菌が繁殖する悪循環に陥ってしまいます。同じ靴を履く前に、しっかり乾燥させておいてから履いてくださいね。
靴内を乾燥させるには、乾燥材を入れておくと効果的ですね。

さらに、風通しの良いところに置いておけば、これだけでも靴のコンディションは改善されます。自宅では裸足か、あるいは通気性の良いルームシューズを履くようにしてください。

かかとにひび割れがある人は、かかと水虫かも?↓

5本指靴下が足の消臭に役立つ!


5本指靴下は靴下の中でも足の臭いを消してくれるタイプです。靴下やストッキングの下に履けるようになっているハーフ5本指ソックスを使うのもいいでしょう。

なぜ5本指靴下がいいのか?

それは、指と指が隣り合う部分の汗が乾燥しにくく、バクテリアや雑菌が繁殖しにくいからです。つまり、5本指靴下であれば一本一本の指を覆ってくれるため足の汗をすぐに吸収して雑菌の繁殖を防いでくれるからです。