マカには疲労回復が!

現代人の多くの男性が、多大な疲労によって心身ともに慢性的なぐったりになっていると言います。休みの日に寝てばかりいるようでは寂しい限りですが、仕事の時にも疲れていて力が出ないのでは困ってしまいます。
そこで疲労回復のために栄養ドリンクを飲んだり、オルニチンやマカなどサプリを摂るビジネスマンが多いみたいですね。

マカは、集中力アップや疲労回復の効果が期待できると言います。

シャキ!

ここでは、男性がマカを摂ると期待できる効果について説明しています。

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慢性疲労から少しでも断ち切りたいならマカ!


マカと聞くと精力増強や滋養強壮を思い浮かべると思いますが、まさにその通りです。マカに含まれるアルギニンや亜鉛には男性にとって嬉しい効果がありますからね。

今、働き盛りの男性には仕事のあるシーンで、「ここぞ!」という時に集中力を発揮したいと思いませんか?そんな時、マカに含まれるチロシンという成分が役立ってくれるのです!継続的なマカの利用で、集中力の向上を狙うことができるのです。

肩凝りや首の凝り、何となくだるいなど、疲労は日々解消していかないと慢性的な症状になってしまいます。

疲労回復に一番良いのは、睡眠だと言われます。睡眠中には、疲労によってたまる乳酸を燃焼する働きが行われます。

何も考えなくても、睡眠さえとれば体が自動的に疲れをとってくれるのですから、睡眠ほど有効な疲労回復法はないのです。

しかし、多忙な現代人には、日常的に満足に睡眠をとることが難しいかもしれません。

ところで、理想的な睡眠時間はどれくらいだと思いますか?面白いデータがあります。

睡眠時間と死亡率の関係を表したデータが2004年に発表されています。愛知医科大学の玉腰暁子教授が、日本人約11万人の睡眠時間を調べたところ、7時間の人の死亡率がもっとも低く、それよりも長くても短くても死亡率が高くなることが、12年間の追跡調査でわかりました。
睡眠時間7時間の人を1とすると、4時間以下の男性では1.62倍、女性は1.60倍高い。10時間以上では男性で1.73倍、女性で1.92倍高かったのです。
(略)
睡眠中に成長ホルモンが分泌されるのでが、これは骨や筋肉の成長だけでなく、食べ物から入ってきた栄養を体の組織にかえる代謝を促進したり、血糖値をコントロールしたり、脂肪の出入りを指示したり、さまざまな働きをしていることがわかりました。

やはり睡眠中の成長ホルモン分泌が長生きに関係しているんですね。ちなみに成長ホルモンが分泌されやすい時間帯が午前2~4時あたりがピークとされているので、上手に睡眠時間を確保すると良いようですよ。

もし慢性疲労に陥ってしまった場合、少しでも早く疲労回復させるのに食事やマカなど栄養補給を積極的に摂りたいものです。疲れの元となる乳酸を燃焼してくれる栄養成分はビタミンB1です。ビタミンB1といえば、南米ペルー産の植物マカに多く含まれている栄養素です。

マカのおかげで疲労が溜まりにくくなった!」という口コミ多々見られています。睡眠は全身の健康のためにもできるだけ取りたいものですが、補助的にマカで疲労回復を狙うのも効率がよいでしょう。天然のマカにはアミノ酸もたっぷり含まれているので、運動前にアミノ酸を摂取しておくと、エネルギーが長持ちするという話を聞いたことがないでしょうか?無駄にスタミナを消費することがないので、疲れにくくなるわけです。

さいごに

日頃から疲労で何事にも精を出せないビジネスマンが多いでしょう。そんな疲労回復にマカは大いに有効活用できます。というのはマカには疲労回復に有効なアミノ酸やビタミンB群が豊富ですから。
しかも、アミノ酸は筋肉疲労だけでな脳の疲労にも作用してくれるのです!頭を使う仕事や勉強した脳の疲労回復にも、マカが役立ってくれそうですね。

日常的にはなかなか摂取しにくい栄養素も含まれているマカの摂取により、ぐったり感の元を取り除いていつまでも若々しい体を保ちたいものです。

最後までお読み下さりありがとうございました。
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