ダイエット方法を調べると、こんな物でもダイエットができるの?と思うほどのいろいろな方法がありますが、管理人が気になったのはキャベツダイエット法です。管理人はキャベツが大好きでよく食べます。そんなキャベツがなぜダイエット法として一目置かれているのか、気になってました。

シャキ!

ここでは、キャベツダイエットについてお伝えします。

スポンサーリンク

 

キャベツでダイエットができる理由


ただの葉っぱの集まりにしか見えないキャベツとはいえ、ダイエットの成功に欠かせない食材です。なぜ、キャベツを食べるだけで痩せられるのか不思議ではありませんか?1つの食材でダイエットをしようとすると、どうしても栄養バランスが崩れてしまいますが、キャベツを食事のメインとして摂っても支障がないのです!

それはキャベツの持つ成分が深く関係しているからです。その成分とは、次の3つがあります。

食物繊維
・食物繊維は腸内をキレイに掃除する。
・野菜の水分と、よく噛むことでの満腹感が得られる。
便秘がちな女性には、老廃物排出のパートナーとなってくれるでしょう。

ビタミンC
・コラーゲンの合成に関わっており、血管や皮膚、骨を丈夫にする。
・抗酸化作用と老廃物を体外に排出する働きがあり、血中コレステロールを抑える。
・お肌の敵、メラニン色素の生成を抑える。
コレステロールが少なくなればダイエットも捗りますし、カラダの毒素が減ることで体内も活発になります。また、便秘も肌環境も改善されますね。

ビタミンU
・胃液の過剰な分泌を抑える。
・荒れた胃腸の粘膜を修復する。
・胃潰瘍や十二指腸潰瘍の改善。
・腸の調子を整える。

これらの作用によって胃腸が活発に働き出し、お通じが良くなります。また代謝量も上がり、ダイエットしやすい身体になるのですね。

さらに嬉しいことに「ガン予防」に効果的な食材とされています。アメリカ国立がん研究所が、「キャベツの栄養素はガン予防の可能性がとても高い」という研究発表をしています。そのキャベツのガン予防の効果は、食材の中で第2位なんだとか!ちなみに、第1位はニンニク。ガン予防のためにたくさんのニンニクをキャベツと同じように食べるのは相当の覚悟が必要でしょう笑

このようにキャベツは、ダイエット以外にも疾患の予防もできる優れた食材なのですね。

キャベツの栄養素


ところで、キャベツのダイエットに欠かせない栄養素はどこに隠されているのでしょうか?

・ビタミンC→芯の近くと葉全体に分布
・ビタミンU→芯とその近くに分布。

キャベツは捨てる部分が見当たらないパーフェクト食品ですね!病気への抵抗力も身につけられるキャベツは、本当に素晴らしい!

スポンサーリンク

キャベツダイエットを成功させるには?

キャベツダイエットは2つのビタミンが体内の消化器官のメンテナンスをしてくれるので、体内のバネ強化と便秘改善や代謝力も上がります。食物繊維も腸内の掃除をしますから、肌質と便秘症の改善にも期待できます。栄養面では申し分のない野菜ですね。

ですが、食事ダイエット法を続けていくと危険な思い込みも生まれやすくなります。「1つの食材を長期間食べ続けなければならない。=その食材だけを食べていればいい。」という概念に置き変わってしまうことがあるかもしれません。

こんな話を聞いたことがありませんか?「ある食事ダイエットを始め、ダイエットに成功したけど、元の自分に戻ってしまうのではと思い、その他の食べ物は受け付けられない!」と。「他の食品を食べると、太ってしまう」という式が自分の中で思い込んでしまったのですね。

このような状態はとても危険で、我慢をしすぎるのも禁物です。欲しているものは、身体からのお願いされているものだからです。

例えば、無性にポテトチップスなどの油塩っぽいものが食べたくなったとします。「ダイエットしてるから我慢我慢!」と自分で手錠をかけるのは好ましくありません。その我慢が膨らんで、リバウンドにつながるかもしれません。

締める時はしっかり締めて、必要な時に自分にささやかなご褒美をプレゼントしてメリハリをつけること、また根詰めすぎずにゆったりと進めていくことが健康的に続けること。それが優良に痩せる秘訣ではないでしょうか?

ダイエットに有効なキャベツ調理方法は?


キャベツはカロリーが低く、ダイエットに適している食材の1つです。キャベツダイエットも調理法や食べるタイミングなどの進め方はさまざまです。

・煮る!
・炒める!
・蒸す!
・生で食べる!

キャベツはさまざま調理法があり、ダイエットを進めるのにはどの方法が効果的なのか、迷いますよね?キャベツダイエットをするなら、生で食べた方が良いそうです。胃腸の働きも活性化し、肌や便秘にも改善する効果のあるビタミンCやビタミンUなどの成分を損なわずに摂れる食べ方だからです。

生で食べる際は、油を多く使っている調味料を使って食べるのを控えてください。例えばノンオイルドレッシングやレモンと塩で味をつけたり、他のおかずの味を中和するようにするとカロリーも抑えられます。焼いても問題ありません。熱を加えることでキャベツに含まれている水分で満腹感も早く感じられます。

食べ方としては、「キャベツを主食として食べる」こと。キャベツは千切りに、しょうが焼きや揚げ物のと一緒に箸休めのようにお皿に盛られていることが多いですよね?つまり、キャベツは脇役的存在です。その箸休めを「主食」に格上げしても、同じボリュームのご飯と比べても低カロリーで済みます。キャベツは100g当たりのカロリーがわずか23kcal。ご飯100g当たりのカロリーが170kcalですから、キャベツは約7分の1のカロリー数なのです。

1日に摂取するカロリーを抑えれば、身体にある蓄えを燃焼させてダイエットを成功させるやり方です。いずれにしてもダイエットは食事量を少なくせずにカロリーを抑える方法です。
キャベツは1年中手に入り、多様なアレンジの利く食材の1つです。この食材を使って、飽きないように色々なアレンジを加えながら健康的なダイエットができるといいですね!

最後までお読み下さりありがとうございました。
★ブログランキングに参加中!

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ