良いコンサルタントと悪いコンサルタントの見分け方
相性の良いコンサルタントと出会うには?

転職サポートをしてくれるのが転職コンサルタントですが、月収・年収アップなど求職者の希望条件に合った求人を見つけるために必要な交渉力や調査力、親密力などキャリアを身につけた転職コンサルタントを見つけることが大切です。それが後悔のしない転職の第一歩となります。

ここでは、転職コンサルタントの見分け方を説明しますので参考になれば幸いです。

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転職コンサルタントのチェックポイント

コンサルタントの見分け方

良いコンサルタントの7つの見分け方

次の表は、良い転職コンサルタントを見分けるチェックシートを用意しました。管理人が5名の転職コンサルタントとの付き合いを通して、良し悪しを判断してみました。

  • 話をじっくり聞いてくれるか
  • 言葉遣いや態度、礼儀はどうか
  • ありのままの話をしてくれるか
  • 電話もメールもマメにしてくれるか
  • 求人や見学を押し付けていないか
  • 医療介護福祉の情報を集めているか
  • 最後の最後までサポートしてくれるか

 
転職コンサルタントとコンタクトを取るようになったら、ぜひチェックシートと照らし合わせてみて、付き合う上での判断に参考にしてみてくださいね。

高齢者施設での勤務希望の場合、そこの作業療法士(OT)の求人情報を紹介してくれるのですが、猫の目のように変わる介護保険制度の最新情報を熟知しているかも判断材料の一つになるでしょう。

現職場が病院で今度は高齢者施設で転職したい場合、少なくとも介護保険制度に対する知識が必要があるのですが、そんな時に役立つのが転職コンサルタントからの情報提供とアドバイスです。

介護保険の最新事情を詳しく知っているコンサルタントから丁寧に教えてもらうと、高齢者施設で働くOTのイメージや給与、将来性など確認できます。もし地域の高齢者施設の情報さえも熟知していないコンサルタントとなると、転職成功率が格段に違ってきます。介護保険制度の最新事情を熟知しているコンサルタントとの出会いが、転職成功率が劇的に上がるキッカケでもあります。

悪いコンサルタントの7つの見分け方

では、逆に悪い転職コンサルタントはどんな人でしょうか?さきほど紹介したチェックシートとは全く逆の意味になります。

  • 話をじっくり聞いてくれない!
  • 言葉遣いや態度、礼儀が悪い!
  • ありのままの話をしてくれない!
  • 電話もメールも全く連絡が取れない!
  • 求人や見学を押し付けてくる!
  • 医療介護福祉の情報量が不足!
  • 最後の最後までサポートしてくれない!

 
こんな転職コンサルタントとの出会ったら、好条件の良い転職先が見つかるはずもありません。希望条件からかけ離れている求人情報や見学を無理に勧めてくる転職コンサルタントがいるので、ご注意を!

一方的に転職コンサルタントの話を聞くだけでは不十分です。そもそも転職先情報の提供やアドバイスをするのが転職コンサルタントの本分です。そんな転職コンサルタントとの付き合いは時間の無駄ですので、別の転職コンサルタントにお願いするか、登録解除するか、早めの対策を取ったほうがいいと思います。

転職エージェントを利用する側には選択権と決定権があるので、気に入らなければいつでも変えられます。ただ一からやり直すケースもあるので、多少面倒かもしれませんが…。

連絡の取れない転職コンサルタントはNG!

管理人の経験上、一人だけいました。自分よりも若い転職コンサルタントでしたが、途中まで良い情報を紹介してくれたのに、ある日、連絡が取れなくなりました。「なぜ連絡をいただけないのですか?」と問い合わせたら、「これ以上、希望条件に近い求人情報がありませんでした。すみません。」とのことでした。

おいおい!転職先が見つかるまでサポートするのが転職コンサルタントの役目ちゃうの?とツッコミを入れたくなりました。結局、相性の問題もあるでしょうけど、そんな対応を取る転職コンサルタントは論外です。(←結果的に別の転職コンサルタントにしました。)

細かいリクエストに応えてくれるか?

自分の要望や希望条件、OTとしての考え方など徹底的に打ち明けて、そんな情報を汲み取りリクエストに応えてくれる、腕の良い転職コンサルタントを見つけてください。その人とウマが合うことになれば、前職場よりも好条件・好待遇の求人や非公開求人の情報をドンドン提供してくれるでしょう。

これで転職は半分成功したようなものです!

最後までお読み下さりありがとうございました。
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