認知症ライフパートナーの○×問題に挑戦!(MCI関連)

認知症ライフパートナーの○×問題に挑戦!

みなさん、こんにちは。崖っぷちのOT林です(@tyahan56)

久々の投稿です。
急性期ケア専門士の試験、そして手話技能検定3級の試験を終えた私は、最近、認知症ライフパートナーのテキストを読み直しています。
一度1級の試験を受けたのですが、残念ながら不合格でした。恥ずかしながらそれ以降、リベンジを果たしていません。

いつかは受けたいのですが、認知症ライフパートナーの1級って、冬季(12月)のみ実施されるんですよね。
12月は何かと忙しい月で、多くの予定を入れてしまうことがあります。

ちなみに検定試験1級の受験料ですが、1万5,000円!!
当時受けた時は、1万2,000円だったのに…。

さて、今日は錆びてしまった知識を磨くために、久々に○×問題にチャレンジしました。

MCI関連の○✕チェック問題を出しますので、みなさんもtryしてみてくださいね。

以下の問いに対し、「○」or「✕」のどちらでしょうか?

Q1:わが国は少子高齢社会といわれ、1994年には65歳以上の高齢者人口が7%を超え超高齢化社会に入った。
 
Q2:わが国の高齢化率は2015年には15.2%に、2035年には23.7%になると推計されている。
 
Q3:MCIとは「軽度認知障害」のことをさすが、その診断基準は今のところ明確になっていない。
 
Q4:MCIと類似した概念として、2005年にWHOの検討委員会が提唱した「加齢関連認知低下(AACD)」がある。
 
Q5:認知症予防の対象となる「MCI」、あるいは「AACD」の人たちのうちの7割以上が、その後3年間に認知症に移行することが分かっている。

いかがでしたか?
答えは…(下の方へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は?

Q1:
1994年に14%を超えて高齢社会を迎えた。

Q2:
2015年には26.8%、2035年には33.4%と推計。

Q3:
診断基準は3点ある。

Q4:
AACDは、1993年に国際老年精神医学会の検討委員会が提唱した。

Q5:
3年間に認知症に移行するのは30%弱とわかっている。

いかがでしたか?全部✕でした笑

拙者が何度も間違ってしまう一問一答でした。
みなさんは解けましたでしょうか?

最後までお読み下さりありがとうございました。
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