みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴OTの林です。

筋肉痛という、この言葉の響きが好きです。この3文字の言葉を聞くだけでも、パブロフ反射的に猛烈な痛みを想像してしまいます。
普段動かないような運動をした後、この先待っているのは筋肉痛との戦い。みなさんはどう戦闘態勢を取っていますか?

ここでは、筋肉痛についてお伝えします。

筋肉痛が好きな私

もし48時間経過しても痛みが襲って来なかったら?普通だったらホッと安心するけど、管理人的には筋肉痛が来ないと脱力感というか虚無感に見舞われてしまいます。

筋肉痛は身体の防御反応であり、生きていく上でも欠かせない感覚でしょう。「一生懸命運動した」、「カラダが変わるサインかも?」など筋肉痛は生きている証や健康の証と置き換え、本能的に心の隙間を補填して自己防衛を図ってくれるのではないでしょうか?

筋肉痛になった部位を動かさないようにしておけば、それで大丈夫でしょうけど、私は敢えておとなしくしません。意識的に動かすようにしています。痛みを最小限に抑えようと効率的に動きを行うのではなく、むしろガンガンとオーバーな動きで筋肉痛の部位に刺激を与えて痛みを呼び起こすようにしています。

もちろん猛烈な痛みが襲って来ることは間違いありません。でも、私は筋肉痛との壮絶な戦いを好んで立ち向かいます!それは歯を喰いしばるほど痛いけど、痛みの感覚があったほうが、「あぁ、私は痛みと共に戦いながら生きているんだなぁ」と実感が沸くのです。

意味のない戦いに挑む私って、変でしょうか?笑

 

筋肉は全部でいくつ?

さて、ここで問題です。
問題:筋肉は全部でいくつあるのでしょう?

身体にはなんと大小合わせて600以上の筋肉が存在します。600以上の筋肉名を全部言えるようになったら、自慢になるかもしれませんね。

筋肉には、3つの種類があります。

骨格筋
骨を覆うように付着しカラダを動かす筋肉
平滑筋
臓器や血管を構成する筋肉
心筋
心臓を動かす心筋

 
私たちがトレーニングで鍛えて、その24~48時間後に待っている激烈な筋肉痛になるのは骨格筋のみです。なぜなら、骨格筋は自分の意思で動かし、適度な刺激で鍛えることができる筋肉だからです。ちなみに平滑筋と心筋は自分の意思では動かせません。もし動けたら凄いです。鍛えたらきっと超人になるかも?

カラダ中に600以上の筋肉の世界が広がっており、体重の約50%を占めています。これが私たちのボディデザインの基本となるわけです。ボディデザインは筋肉が決めるといっても過言ではないと思います。理想のボディをデザインするには、まず筋肉痛が起きるか否かによって決まります。とはいえ、さすがに600以上ある筋肉を1つずつ意識的に動かして、筋肉痛になってみるのはあまりにも無茶でかつ無謀です。

 

インナーマッスルは鍛えにくい?

ヨガ・ストレッチ
あれほど運動をしたのに48時間後になっても筋肉痛との壮絶なる戦いをすることもなく、何事もなかったかのように過ごします。無駄な運動をしてしまったと悔やんだことはありませんか?

個人差がありますが、筋肉痛になりやすい部位となりにくい部位が存在します。カラダの筋肉は、アウターマッスルインナーマッスルと呼ばれる筋肉があります。

アウターマッスルとは外から見えて大きな筋肉です。例えば、三角筋・僧帽筋・広背筋・大胸筋・大腿四頭筋・腹筋などが皮ふの上で観察できる筋肉がそうですね。

一方、インナーマッスルは内側にあって見えない筋肉です。例えば、棘下筋・肩甲挙筋・小円筋・腹横筋・中臀筋・恥骨筋・長内転筋・腸腰筋が皮膚の上では観察できない、つまり深層部にある筋肉です。

インナーマッスルはもともと筋肉痛になりづらい筋肉なので、適切な刺激を与えているのであれば痛みの有無は気にする必要はありません。ヨガ・ストレッチのような運動でも、筋肉の柔軟性を高めることでインナーマッスルを鍛えることになるといわれています。

インナーマッスルの役割は関節をしっかり固定して関節痛など身体の痛みを解消する働きや、均整の取れた姿勢の美しいボディラインを作ることです。アウターもインナーもセットとして鍛えることが重要です。そうしないとカラダの見た目のバランスが悪く、またケガになりやすいのです。
アウター&インナーマッスルをバランス良く鍛えて、健康で美しいボディに近づけるよう頑張っていきましょう!

最後までお読み下さりありがとうございました。
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