★応援ポチをお願いします
 にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ

リズム運動でセロトニンを増やそう!

寝る

朝起きて、なんとなく気分が晴れない。気分がイライラして落ち着かない…。

そんな症状が続くのであれば、セロトニンが不足している可能性が高いので、手軽にできるリズム運動でセロトニンを増やしましょう!

セロトニンを増やすというのは、セロトニンを合成して、それを情報伝達に利用するセロトニン神経を鍛えることを言います。そのためには、これから紹介するリズム運動を積極的に取り入れることです。
リズム運動を継続的に実践することで、セロトニンが活性化されてストレスに強い体質を作ってくれますよ。

シャキ!

ここでは、リズム運動によるセロトニンを増やす方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

 

こんなにある!リズム運動


次のように、誰でも手軽に行えるリズム運動があります。管理人的には座禅が興味ありますね~。

・散歩
・咀嚼(食べる、ガムを噛む)
・ヨガ
・座禅
・呼吸
・有酸素運動(ジョギングやウォーキングなど)

他にもリズム運動があるかもしれませんが、有田秀穂教授の話では、「リズムが連続して繰り返されるアクション」ならOKとされています!逆に不規則なリズムだとNGということになります。
また、有田教授は次のように話しています。

筋肉の収縮と弛緩を周期的に繰り返すリズム運動として、だれでも無意識に行っているものに、歩行・咀嚼・呼吸などがあります。これらはどれも基本的な生命活動です。

つまり、「歩行」「咀嚼」「呼吸」は、無意識に行っているのでそれを意識化することで、セロトニンを鍛えることができるのです!

ガムもリズム運動でセロトニンを増やしてくれる!


ガムを噛む習慣のある人に朗報!

ガムを噛む習慣を持っていますか?噛む習慣のある人は何を目的に噛むのでしょうか?気分を紛らわすため?禁煙中から口が寂しいから噛んでいるだけ?それとも口臭予防?

ガムは嗜好品の一つで、リラックスを得られる効果がよく知られていると思います。イライラしている時にガムを噛むと、気分がリフレッシュしてきませんか?眠気覚ましにも効果があることから、車の中にガムを常備している運転者が多いのです。

また気持ちをリラックスさせ集中力が高まるので、試験勉強をされている方にはにもってこいの必須アイテムと言えます。

ガムを噛むことで得られる効果は、次の通り。

・リラックス
・ストレス発散
・眠気の解消
・集中力アップ

などガムには意外な効果が隠されています。実は、これらはまさしくセロトニンの働きによるものなのです。
ガムを続けるという動作はリズム運動の一つですから、一定のリズムで一定量だけセロトニンが作られ続けます。ガムを200回以上噛み続けることで、顎を使っての咀嚼運動が無意識に促進されるから、それがセロトニンの活性化に役立つわけですね。

昔の人は、硬いせんべいやスルメをオヤツとしてかじったお陰で丈夫な顎に発達したのですが、最近では軟らかい食べ物ばかりで顎の骨自体が華奢になり、咀嚼に関わる噛む力も衰えている人が増えています。10,20代の若い世代のフェイスラインがシャープなのは、軟らかい食べ物ばかり食うから顎の筋肉が発達していないからです。(小顔を目指している男女にとってはいいことでしょうが)

そんなガムがセロトニンを増やすのに役立つのです!

噛む時間は?どこで?

場所を問わず、自分の好きなようにガムを噛むといいでしょう。通勤中や休憩時間など空いている時間帯にガムを噛むのがオススメです。

噛む時間は、5分以上30分以内がベスト!

最初の5分間はセロトニンを活性化するのに必要な時間ですから、しっかり噛むように意識してください。そうするとセロトニンが刺激を受け、セロトニンを活発に放出するようになります。
次の画像を見ると分かるのですが、20分間噛んだ直後から30分後にかけてセロトニンが大幅に増加します。

出典:有田秀穂著「朝の5分間脳内セロトニントレーニング」

注意!
30分以上噛んでもセロトニンの増加は見込めないので気をつけてください。またリズム運動を周囲に気を取られないで集中して行いましょう。少しでも気が逸れるとセロトニンが活性化されないようです。

したがって30分以内の時間を確保できる時間帯があれば、ガムを噛んでみましょう!ウォーキングしながらガムを噛んでみるのもいいですね。

管理人はいつも仕事帰りにウォーキングする時にガムも一緒に噛むようにしています。ただガムを噛むだけだったらすぐに飽きてしまうけど、ウォーキングしながら噛むとなると噛み続けられます!集中力が高まっている証でしょうか。

いずれにしても、ガムを噛むだけでなく食べ物をしっかり噛んで唾液を分泌させながら消化するのは、食事の基本ですから、噛むことを意識してください。

以上、紹介したリズム運動をできるだけ毎日20~30分間に続けることがコツです。少しでもセロトニン不足を解消してくださいね。

※参考文献:有田秀穂著「朝の5分間脳内セロトニントレーニング」かんき出版

最後までお読み下さりありがとうございました。
★ブログランキングに参加中!

にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ