腸年齢はいくつ?老けているなら善玉菌を増やそう!

おならと腸年齢は深い関係があります。腸年齢という言葉が聞いたことがあるかと思いますが、腸年齢によって変化する腸内細菌の種類やバランスをチェックすることで、本当の老化の度合いや生活習慣病へのかかりやすさの目安になります。

実年齢よりも腸年齢が高い人が増加傾向にあるらしいですよ。もしかしたら、あなたも腸年齢が老けているかもしれません。

シャキ!

ここでは、腸年齢チェックと善玉菌を増やす方法についてお伝えします。

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腸年齢が老けている人の多くは偏った食生活?

腸年齢が高い人の多くは、偏った食生活が大きく関係しているようです。あとでチェックしてみたら分かりますが、腸年齢チェッカーで食事に関する質問があります。つまり、食生活と腸年齢とのつながりが強いわけですね。

野菜よりも肉中心の料理をよく食べる人の腸は、悪玉菌が増えやすい傾向があります。このまま放置したら、腸内が腐敗し悪玉菌が発がん物質などの有害物質を生産してしまいます。腸が老化すれば、腸内細菌の種類やバランスも変化が起きますので、臭いおならや体臭を発するのも特徴です。加齢臭のお悩みの人はもしや腸内環境バランスの乱れが原因かも?

早速やってみよう!

みなさんの腸年齢は若いですか?それとも老けていますか?肌と同じく、加齢とともに腸も老化します。若ければ若いほど、健康な腸となります。

自分で腸年齢をチェックしたくなりますよね?
そこで、ヨーグルトで有名なカスピ海ヨーグルトのオフィシャルサイトに腸年齢チェッカーがありますので、一度チェックしてみましょう。

管理人もやってみたら、実年齢よりもマイナス5歳でした!

善玉菌VS悪玉菌

おならの量は、1日でどれくらい出るのかをご存知ですか?食べ物や体調、消化液の量など個人差がありますが、最低500ccのおならで、最高が2000ccのおならを放します。

私たちの腹の中には、善玉菌と悪玉菌との過酷な戦いが展開しています。大腸には、約100種類の100~120兆個もの腸内細菌が存在しています。この数字を見ただけではピーンと来ないと思います。ここでkgに換算すると、なんと合計1kg以上になるわけです。

腸内細菌は主に消化を助ける働きをしていますが、健康に役立つ働きをしているのは腸内ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌。逆に健康に害をもたらすのが大腸菌やブドウ球菌、ウェルシュ菌といった悪玉菌。実は、この2つの菌はおならのニオイにも深く関係しているわけなんですね。腸内細菌の数は増えたり減ったりすることはありません。

相手の陣地を取り合うことによって、どちらかの菌が優劣をつけるのです。激戦の末、おならは無臭か?悪臭か?おならのニオイが変わってきます。やっかいなのは悪玉菌です。というのは腸内に残った食べカスのタンパク質やアミノ酸を腐敗・分解させてアンモニアなどの有害物質を作りだし下痢や腸炎を誘発するからです。

善玉菌の勢力を弱まってしまうのは、不規則な生活習慣、偏った食事生活などが原因です。実は、善玉菌の減少こそが、老化を促進する大きな要因であるといえます。特に中高年以降では、通常の食品で腸内バランスを改善することは非常に困難であると言われています。

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腸年齢を若返るには善玉菌を増やすこと!


善玉菌と悪玉菌の壮絶なる戦いに、あなたはどちらの菌に助太刀をしますか?腸内で必死に頑張っている善玉菌のためにすべきことはエサを与えることです。そのエサとは、乳酸菌
そのためには、ヨーグルトなどの乳酸菌製品を摂り入れることです。

ただヨーグルト1個だけだと乳酸菌は1~3種類しか含まれていないことが多いんだとか!しかも、この乳酸菌は胃酸や胆汁に影響を受けるため約90%が死滅してしまうようです。仮に腸に届いたとしても、定着するのは非常に困難であり便として体外に追い出されてしまいます。こんな話を聞くと、お腹のために食べたヨーグルトは何だったのか?と今までの苦労が水の泡になってしまいますね。

乳酸菌サプリで手軽に


ヨーグルトや乳酸菌飲料などの乳酸菌を含む飲食品は、実に多く存在しています。人によっては、嫌いな飲食品があり、摂りづらい部分もあるかもしれません。そんな食品から乳酸菌を摂り入れられない人は乳酸菌サプリがオススメです。

意外なことに乳酸菌は、胆のうで肝臓内のコレステロールを材料として作られる胆汁酸を取り込んで排泄するという優れた能力を持っています!高いコレステロールに悩む人も乳酸菌サプリが一役買ってくれます。ちなみに乳酸菌サプリは食物繊維の含む食品と一緒に摂取されることで、さらにその効果が大きなものになるようです。

腸年齢が実年齢よりもかけ離れているのであれば、善玉菌を増やすための乳酸菌サプリを摂り入れてみては?
どの乳酸サプリが良いのか迷うのであれば、ベビー乳酸菌がいいでしょう。公式サイトを見たら分かるのですが、説得力のある内容でした。

話題のクリスパタス菌という乳酸菌がウリとしているのですが、なんと!一番最初にママから譲り受ける乳酸菌だとか。クリスパタス菌は女性の産道に多く存在し、赤ちゃんが産道を通る際に授かるので、自然分娩で出産した赤ちゃんは、帝王切開で出産した赤ちゃんよりもアレルギーへの抵抗力が高いようですよ。

シャキ!

季節の変わり目に体調が崩れやすい人は、ベビー乳酸菌を!

ちなみに管理人はヨーグルトにカイテキオリゴというオリゴ糖を入れて食べる習慣があります。オリゴ糖は善玉菌の大好物の一種です。

最後までお読み下さりありがとうございました。
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